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シャープが8月7日の決算説明会で、AIサーバー事業の受注を9月に始めると発表しました。NVIDIAのGPUを載せた機械を自社ブランドで国内向けに売ります。同じ日に通期の純利益見通しは170億円下方修正されました。

Googleが8月5日、AI部門トップの刷新を発表しました。DeepMindのハサビスCEOは会長へ退き、後任にカヴクチオグル氏が昇格。在籍27年のジェフ・ディーン氏は退社して新会社を設立します。

OpenAIがプレゼン資料の作成AIを手がける米NextSlideを買収し、チームがChatGPTの開発に合流しました。買収は今年すでに完了しており、発表が数カ月遅れたとされます。買収額は非公表です。

xAIが8月7日、画像生成AIの新モデル「Imagine Image 2.0」を公開しました。狙った場所だけを直せる編集機能が売りで、ArenaランキングではOpenAIのGPT-Image-2に次ぐ世界2位です。

プレイネクストラボと福岡県宮若市が、デジタル庁公開の生成AIオープンソース「源内」を市役所業務で検証する実証実験を開始。2027年3月まで、ナレッジ検索や業務引き継ぎ支援への効果を確かめます。

Appleが中国本土のMacユーザー向けに、アリババのQwenをSiriと作文ツールへつなぐ手順書を公開し、1日足らずで削除しました。7月に当局承認を得たApple Intelligenceの中国展開が、準備の最終段階にある可能性を示す動きです。

防衛装備庁がAI装備品の技術的審査の支援をSHIFTに委託しました。審査そのものより先に、品質を評価する環境を整えるところから始まっています。仕事にAIを入れる側にも、同じ順番が要ります。

法務省が2026年8月7日に公表した検討会報告書で、パブリシティ権の保護対象に人の「声」も含まれると明記されました。無断のAIカバー音源をSNSで公開して収益を得た場合は侵害になりうる一方、ものまねや声まねは基本的に対象外です。

OpenAIがChatGPTを更新し、無料とGoユーザーの既定モデルをGPT-5.6 Lunaに変更しました。テキストチャットは無制限になりますが、ファイルや画像の上限は残ります。有料には思考量のスライダーが加わりました。

AIチャットボットClaudeを手がけるAnthropicが、早ければ8月末にもIPO申請書類を公開する見通しです。調達額はSpaceXが記録した過去最大862億ドルに匹敵するか上回る規模になるとみられます。

OpenAIが開発中の新型AI機器はドーナツ型でホッケーパックほど、価格は300〜400ドル程度になる見通しとBloombergが報道。OpenAIの公式発表ではありません。

Anthropicの四半期売上高が115億ドル超でOpenAI(67億ドル)を初めて逆転したとBloombergとWSJが報道。牽引役はコーディング特化のClaude Codeとみられます。

KDDIが対話型AI「Buffmee」を、ソフトバンクがデータ基盤「GaranAI」を相次いで開始。AIに使われた記事へ出版社への対価を戻す仕組みで、送客型と利用料分配型に分かれます。

米Amazonの社内でAI利用コストが予算を大幅に超過。Claude Sonnetを使った社内ツール1本で約180万ドル、予算比860%超の請求に5カ月気づかなかったと報じられています。

GoogleがGoogle Earthに追加した画像生成AI機能を公開翌日に停止しました。偽の災害・軍事画像を作れるとの指摘が相次いだためです。経緯と利用者への影響を整理します。

Sakana AIが2026年8月3日、日本語と日本の商習慣に特化した大規模言語モデルのAPI「Sakana Namazu」の提供を始めました。オープンモデルKimi K2.6を独自データで追加学習し、月額固定費なしの従量課金で使えます。

OpenAIが8月3日、公式ブログでAppleの営業秘密訴訟に全面反論しました。弁護士メールやiMessageの実物を公開し、Appleの営業秘密は「持っていないし、欲しくもない」と主張しています。仮処分の審理は10月1日です。

米OpenAIが2026年8月7日、次期AIモデルAstraの開発作業の一部停止を発表しました。人の手を借りずにサイバー攻撃を実行できるCritical級能力の可能性を否定できないためで、同社のモデルでは初と報じられています。

ココナラが2026年8月5日、Claude上でココナラを利用できる「ココナラ for Claude」を提供開始。Anthropicの審査を経て公式コネクタに承認され、役務提供プラットフォームでは日本初とされています。

スタンフォード大学とArc Instituteのチームが、生成AIにウイルスのゲノム全体を設計させ、302種の候補のうち16種が実際に機能しました。相手は大腸菌に感染するファージです。

OpenAIが教育用プラグインを3種公開しました。あわせて示されたのは、18〜24歳の2億人以上が毎週ChatGPTを使いながら、機能の活用度はパワーユーザーより約90〜99%低いという自社データです。

英紙Financial Timesは7月29日、Google DeepMindがノーベル化学賞につながったAlphaFold専任チームを解散したと報じました。中心研究者のJohn Jumper氏らはClaude開発のAnthropicへ移籍しています。

米下院の小委員会が8月3日、テスト環境を脱出して他社システムに侵入したOpenAIのAIについて説明を要求。10日には29人の議員がOpenAIに質問状を送り、公聴会の開催も求めています。

中国のAlibaba Cloudが総パラメーター2.4兆の「Qwen3.8-Max」を発表しました。コーディングの試験の一部でClaude Fable 5を上回りましたが、公開された数値はすべてAlibaba自身の測定によるものです。

