PDF→PNG変換ツール
PDFをドロップするだけで、ページごとに高画質なPNG画像に変換します。変換はお使いのブラウザの中で行うため、ファイルがサーバーに送られることはありません。
無料・登録不要・アップロード不要・JPGにも対応・まとめてZIP保存

PDFをここにドラッグ&ドロップ
または
PDF・50MBまで
使い方
- 1
PDFを選ぶ
変換したいPDFを、枠にドラッグ&ドロップするか「ファイルを選ぶ」から選びます。
- 2
画質と形式を選ぶ
迷ったら「高画質(2倍)」のPNGのままで大丈夫です。
- 3
まとめて保存
ページごとの画像を確認して、まとめてZIPで保存します。
スライドや資料の画像化にどうぞ

ファイルをアップロードしないから安心
変換はすべてお使いのブラウザの中で行います。
多くの変換サイトは、PDFをいったんサーバーに送ってから変換します。このツールは、ブラウザに組み込まれた機能だけで変換するため、PDFが当サイトのサーバーに届くことはありません。
社外秘の資料や、個人情報を含む書類を画像にしたいときにも使えます。変換が終わったら、ページを閉じれば何も残りません。
画質の選び方
用途に合わせて3段階から選べます。
| 画質 | A4の大きさ | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 標準(1倍) | 約595×842px | メールやチャットに貼る、ファイルを軽くしたいとき |
| 高画質(2倍) | 約1190×1684px | ブログやSNSに載せる、スライドの画像化 |
| 最高画質(3倍) | 約1785×2526px | 印刷する、細かい文字を拡大して読む |
画質を上げるほど、ファイルは大きくなり、変換にも時間がかかります。
PNGとJPGの違い
文字や図はPNG、写真の多い資料はJPGが向いています。
PNGは文字や線がくっきりしたまま残る形式です。スライドや資料の画像化には、基本的にPNGを選びます。
JPGはファイルが軽くなる形式です。写真が多いカタログなどは、JPGにすると容量をかなり抑えられます。
うまく変換できないとき
パスワードやページ数を確認してください。
パスワード付きのPDFは、開くためのパスワードを入力すると変換できます。パスワードはブラウザの外に送りません。
一度に変換できるのは50MB・200ページまでです。大きなPDFは、ページ範囲を指定して分けて変換してください。
PowerPointのファイルは、PowerPointやGoogleスライドでPDFに書き出してから使うと、見た目どおりに画像化できます。
よくある質問
PDFの資料づくりに使えるAIツール
PDFの内容を読み解いたり、資料やスライドを作ったりするときに役立つツールです。
Gemini Notebook(旧NotebookLM)
Google LLC
自分がアップロードした資料だけを情報源に、要約・出典つきの回答・音声解説を作れるGoogleのリサーチツールです。2026年7月にNotebookLMから名称が変わりました。

