AIツールギャラリー

ChatGPTを入れたのに、使うのは一部の社員だけになっている会社へ

社員全員が、自分の業務で生成AIを使える会社へ

月間5万人が利用するAIツールギャラリーの運営会社が、御社の実務に合わせて設計する生成AI研修です。複数日程コース(受講料40万円/人)は人材開発支援助成金に対応し、実質負担は1名あたり10万円※。

※中小企業が事業展開等リスキリング支援コースの経費助成(75%)を受けた場合の試算です。支給の可否は労働局の審査によります。

相談は①フォーム送信→②30分のオンラインヒアリング→③御社向けプランと概算のご提案。ここまで費用はかかりません。

複数日程コースが対応する助成金は2027年3月末までの時限措置です。計画届の提出は研修開始の1か月前まで。実施したい月から逆算してご相談ください。

神戸市の人材育成事業を運営京都商工会議所セミナー174名参加埼玉大学へ講座提供

講師がスクリーンでAIツールの比較を示し、受講者がノートPCで演習している研修風景のイラスト

配布資料

3分で全体を掴みたい方は、まず資料から

研修だけでなく、セミナー・導入支援・定着支援まで、AIリスキルの支援内容を32ページにまとめた資料です。フォーム送信後、すぐにダウンロードできます。

資料「AIリスキル サービス紹介」の表紙
  • 7つの支援サービスと、相談に適したタイミング
  • セミナー・研修・実証・定着支援の具体的な進め方
  • 公共・教育領域の実績と、AI企業との連携体制
資料をダウンロード(無料)入力は1分で終わります

よくあるつまずき

ツールを配っても、現場が変わらない理由

生成AIの社内展開が止まる原因は、社員のやる気ではありません。多くの場合、次の3つの壁で止まっています。

生成AIが定着しない3つの壁。壁1は選べない(新しいツールが多すぎて標準を決められない)、壁2は業務に落ちない(一般論の研修は自分の仕事に翻訳されない)、壁3は続かない(聞ける相手がいないと最初のつまずきで止まる)

壁1 選べない

AIツールは毎週のように新しいものが出ます。どれを会社の標準にするか決められないまま、検討だけが続きます。

壁2 業務に落ちない

一般論の研修を受けても、自分の請求書処理や提案書作成にどう使うかまでは翻訳されません。翌週には元の仕事のやり方に戻ります。

壁3 続かない

困ったときに聞ける相手が社内にいないと、最初につまずいた人はそこで止まります。使う人と使わない人の差だけが開いていきます。

国の制度も同じ方向を向いています。令和8年8月の改正で、汎用的なプロンプトの作り方を学ぶだけの研修は人材開発支援助成金の対象から外れました。求められているのは、受講者の職務に直結する研修です。

この研修の設計

御社の実データで学ぶから、翌日そのまま使える

設計 1

題材は教科書ではなく、御社の業務

研修の最初に御社の業務を棚卸しし、生成AIに任せられる作業を切り出します。演習はサンプルデータではなく、実際の業務データと本物の手順で行います。研修の成果物が、そのまま業務の成果物になります。

机の上の実務書類をAIに渡し、整った成果物に仕上げていくイラスト

設計 2

ツール選びは、比較し続けている会社に任せる

AIツールギャラリーには690本以上のAIツールが掲載され、編集部が日々更新と比較を続けています。流行ではなく、御社の業務と予算に合う道具を選んでお持ちします。

多数のAIツールカードの中から虫眼鏡で1つを選び出すイラスト

設計 3

研修が終わっても、質問できる相手が残る

ご希望の企業には、研修後の伴走顧問(月5万円から)をご用意しています。チャットでいつでも質問でき、社外のAI参謀として使い続けられます。定例の打ち合わせは月1回から始められます。

チャットの吹き出しでつながり、専門家に質問しているイラスト

コースと料金

1日で試すか、5週間で定着させるか

目的に合わせて3つのコースがあります。助成金を使って定着まで進めたい会社には、複数日程コースをおすすめしています。

1日研修

30万円〜/回(会社単位)

生成AIの基礎と代表的なツールを1日で体験する入口のコースです。まず空気を変えたい会社に向いています。

※実施時間の関係で助成金の対象外です

2日研修

個別お見積り

基礎の底上げと、部門ごとの演習を組み合わせる構成です。内容に応じて個別にお見積りします。

※助成金対応は複数日程コースでのご提供です

助成金対応

複数日程コース

40万円/人

経費助成(75%)適用時は実質負担10万円/人

3時間×5回・実訓練15時間を約5週間で実施します。人数に応じて1名あたりの金額はご相談いただけます。

※中小企業が要件を満たした場合、経費の75%助成に加えて受講中の賃金助成(1人1時間あたり1,000円)を受けられる試算例です。支給の可否は労働局の審査によります。

複数日程コースの進み方(3時間×5回・約5週間)。第1回は業務の棚卸しと任せる作業の切り出し、第2回と第3回は御社の実データで作る、第4回は成果物の検証と間違いの見つけ方、第5回は部門への展開と運用ルールづくり

テーマの決め方

制作物の質を上げたい

AI×デザイン研修

開発や社内ツールづくりを速くしたい

AI×開発(Claude Code)研修

全社の底上げをしたい

生成AI基礎研修

部門の実務に直結させたい

職務別研修(経理・財務/営業/人事・総務/情シス・企画)

テーマを決めかねている

無料相談で一緒に決める

商工会議所・業界団体・自治体さま主催のセミナー登壇もお受けしています。お問い合わせフォームからご相談ください。

助成金の仕組み

要件を満たすと、40万円の研修が実質10万円になる仕組み

複数日程コースは、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件に合わせて設計しています。

助成金で実質負担が下がる流れ。受講料40万円/人から経費助成(75%)で30万円が支給され、実質負担は10万円/人。さらに賃金助成が1,000円×15時間で1.5万円/人。計画届は研修開始の1か月前まで、2027年3月末までの時限措置。支給の可否は労働局の審査による

設計の根拠

助成の要件は、汎用的な内容を除いた実訓練が10時間以上あることです。このコースは15時間で設計し、要件の10時間に対して5時間の余裕を持たせています。

申請の分担

申請書類の作成・提出は御社(または顧問の社会保険労務士)で行っていただきます。当社は研修側で必要な書類一式(カリキュラム・実施計画書・出席簿・修了証・受講料内訳)をすべてご用意します。

この助成金コースは2027年3月末までの時限措置です

計画届は研修開始日の1か月前までに労働局へ提出が必要です。期限が近づくほど選べる開始月が減るため、実施したい月から逆算してご相談ください。

支給の可否は労働局の審査によります。支給を保証するものではありません。1日研修は実施時間の関係で対象外です。助成金対応は複数日程コースでのご提供です。

実績

神戸市でも、京都商工会議所でも、同じ進め方です

実績はすべて出典のある事実だけを載せています。

こうべデジタル活動部の実践型イベントの様子

神戸市

神戸市の人材育成事業「こうべデジタル活動部」を3社共同で運営。実践型イベントを8回開催し、延べ186が参加、参加者満足度は100%でした。

出典: 神戸市事業完了報告書(2026年3月)

京都商工会議所の生成AIセミナーで登壇する様子

京都商工会議所

生成AIの選び方と安全な活用法をテーマにしたセミナーに登壇。対面と動画で174が参加し、93%が満足と回答しました。

出典: AIリスキル株式会社 プレスリリース(2026年4月)

埼玉大学向けeラーニング講座の提供

埼玉大学

AI検索ツールの導入に合わせ、教職員・学生向けのeラーニング講座を提供しました(2025年11月〜)。

出典: AIリスキル株式会社 プレスリリース(2025年11月)

大阪・関西万博の公式プログラムで司会進行を務める様子

大阪・関西万博

会場内の公式プログラム「メタバース・XR・AIアワード」で司会進行を担当しました(2025年5月)。

出典: AIリスキル株式会社 プレスリリース(2025年5月)

いま進めていること

2026年9月29日、大阪産業創造館の「2026デザイン・オープン・カレッジ」に登壇予定です(主催: 大阪産業局・大阪府、満席)。中小企業の制作現場に向けた生成AI活用がテーマです。

AIツールギャラリーは月間5万人以上が利用し、法人のお取引は100社を超えます(2026年3月公表値)。

研修後の状態

最終回が終わった日、御社に残っているもの

受講者それぞれの、実業務での成果物

演習で作った資料・手順は研修用のサンプルではありません。請求書処理や提案書づくりなど、翌日からそのまま使えるかたちで残ります。

生成AIの間違いを見つける目

出力を鵜呑みにせず、どこを検証すれば安全に使えるかを全員が身につけます。使わせるのが不安、という状態から抜け出せます。

自社の運用ルールと、次の90日計画

何に使ってよいか、どこに気をつけるかを自社の言葉で決め、研修後に部門へ広げる計画まで最終回で作ります。

質問できる社外の相手(顧問継続の場合)

伴走顧問を続ける場合は、チャットでいつでも質問できる相手が残ります。

研修で作った手順書や業務レシピが会社の棚に蓄積され、社員が手に取って使っているイラスト

次の一歩

まずは、資料か30分の相談から

研修にするか、まだ決まっていなくても大丈夫です。いまの状況を伺って、研修が不要ならそのようにお伝えします。

助成金の計画届は研修開始の1か月前まで。実施したい月から逆算してご相談ください。

お電話・メールでも承ります(AIツールギャラリー 相談窓口): 080-3837-2460 / info@ai-gallery.jp

講師

講師は、AIツールギャラリーをつくっている本人です

山原慎也(AIリスキル株式会社 代表取締役)の顔写真

山原慎也

AIリスキル株式会社 代表取締役

月間5万人以上が利用するAIツールメディア「AIツールギャラリー」を運営し、掲載する数百本のAIツールを日々比較しています。京都商工会議所のセミナーでは174名に生成AIの選び方を講義し、大阪・関西万博の公式プログラムでAIアワードの司会進行を担当。MBS毎日放送「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演しました。運営するAIツールギャラリーは、AI検索「Felo」のコアアンバサダー契約を結ぶなど、AI企業との公式パートナーシップを複数持ちます。

Webデザイナー・グラフィックデザイナーとしての実務経験があり、発表資料の中のAIではなく、毎日仕事で触っている側から研修をお届けします。

FAQ

よくあるご質問

助成金は1日研修でも使えますか
使えません。人材開発支援助成金は実訓練10時間以上が要件で、1日研修では届きません。当社が助成金に対応する設計でご提供しているのは複数日程コース(実訓練15時間)で、1日研修に助成金を組み合わせるご提案はしていません。
何人から申し込めますか
人数はケースバイケースでご相談ください。複数日程コースは人数に応じて1名あたりの金額もご相談いただけますので、想定される受講人数をお聞かせください。
オンラインでも受けられますか
オンライン・訪問のどちらにも対応します。演習中心のため、同じ部門の方が同じ場所に集まる形をおすすめしています。
テーマがまだ決まっていません
無料相談で業務内容を伺い、効果が出やすいテーマからご提案します。テーマが決まっていない段階からのご相談も歓迎です。
まず社内で検討したいのですが
支援内容と実績をまとめた資料をご用意しています。ダウンロードした資料は社内でそのままご共有いただけます。

生成AI研修の進め方を、資料と30分の相談でご案内します。