311件の記事から最新のAI情報をチェック

C言語やC++の定番コンパイラGCCの運営委員会が2026年7月29日、およそ15行を超えるAI生成コードを受け入れない方針を正式に採択しました。背景には、AIが書いたコードの著作権が誰のものか法的に決まっていない問題があります。
2026年8月9日公開のLiteLLM v1.97.0-rc.1で、公式DockerイメージにcosignによるSigstore署名検証が導入されました。検証方法と手順を解説します。

EUが2026年8月2日、AIが作った画像や文章に印を付けることを義務づける規則の適用を始めました。対話型AIには人間でないと伝える義務も課され、違反すると最大約25億円の制裁金です。日本のユーザーに関係してくるのは、仕事で使う場面です。
2026年8月8日公開のOpenClaw 2026.6.33で、Telegram認証情報の保護やDiscord再接続時のメッセージ消失防止など、24時間稼働運用に関わる改善が行われました。

マイクロソフトがAIアシスタントCopilotの普及ぶりを誇張して投資家を欺いたとして、株主が米連邦地裁で証券集団訴訟を進めています。1月の決算発表翌日に株価は10%下落。8月11日には主導原告の申立期限が迫ります。
Microsoft 365 Copilotの導入事例を住友商事の実例で解説。日本企業初のグローバル全社導入(約9,000人)から、月間アクティブ率90%・年間12億円のコスト削減効果に至るまでの過程がわかる。自社で試すときの始め方つき。

KADOKAWAとはてなが7月30日、AIを活用した次世代小説エディタ「RIKU」を発表しました。AIは物語を書かず、設定づくりと相談、校正校閲に役割を限定します。クローズドβのテスター募集は8月17日までです。
HelloBossが2026年8月6日、法人向けAI採用ソーシング「Talent Engine」を提供開始。1000万人規模から5秒で候補者を発掘し、月額定額制で提供します。
2026年8月5日公開のv4.0.506で、visualControl()の非推奨化やInteractive.Divのクロップ対応など、既存ユーザーの実装に関わる変更が加わりました。
AssemblyAIが2026年9月2日にデフォルト音声モデルをUniversal-3.5 Proへ切り替え。universal-3-proを指定固定している開発者は事前の設定変更が必要です。
Hubbleが外部API・Webhook連携を開始。現場の運用を変えずに契約データをCRMやERPへ自動同期し、法務のデータ活用範囲を広げます。
2026年8月5日、Typefullyはチーム全アカウントを1画面に統合する新カレンダーと「planned」確認待ちステータスを追加。予約後に個別確認する2段階運用に変わります。
LiteLLM v1.95.0でDockerイメージがcosignで署名され、公開鍵を使った改ざん検証が可能になりました。自己ホスト運用者向けの確認方法を解説します。
GitHub Copilotが2026年8月4日、issueやPRのコメントをきっかけに自動処理を実行できる機能を追加。設定手順や対応プランを解説します。
Difyの導入事例をリコー・カカクコムの実例で解説。社員3万人・アプリ1万個規模で何が作られ、どう運用されているかがわかる。自社で試すときの始め方つき。
DeNAの社内AI活用事例集「AI活用100本ノック」全100件を独自に分類。部署を越えて横展開できる6つのパターンと、ミニツール化できる事例の見分け方を解説。

Googleが6月公開のChrome 149と150で、セキュリティ上の欠陥を1,072件修正したと発表しました。直前の23バージョン分を上回る件数です。発見から修正案づくりまでAIを組み込んだ結果で、13年間気づかれなかった欠陥も出ています。

MetaのザッカーバーグCEOが、米国政府による中国製AIモデルの禁止に反対を表明しました。根拠のひとつになったAI侵入事件では、被害を受けたHugging Faceが攻撃ログの解析を商用AIに断られ、中国企業が公開するモデルで調べていました。

OpenAIが研究者向けにChatGPTなどを無償提供するプログラムを発表しました。日本の見出しに並んだ10万人は2027年までの目標で、この夏に使えるのは1万人です。同時に公開された使い方のデータも読み解きます。

中国人民解放軍の部隊に所属する研究者が、OpenAIのGPT-3.5から215万件の回答を集め、単一のGPUで動く小型AIを訓練していたとロイターが報じました。何が確認され、何がまだ不明なのかを整理します。

MicrosoftやNVIDIAなど米230社超が、誰でもダウンロードできるAIモデルへの性急な規制に反対する書簡に署名しました。OpenAIやGoogleも加わるなか、Anthropicだけが署名していません。

Google DeepMindが2026年7月30日、ロボット向けAI「Gemini Robotics 2」を発表しました。人型ロボットの全身制御に対応した一方、開発者がいま使えるのは頭脳役のER 2だけです。進歩の中心は作業の終わりを判定する力にあります。

Googleが24時間動く個人向けAIエージェント「Gemini Spark」を月2,900円のGoogle AI Proへ広げました。日本も数週間以内。ただしChromeで用事を代行する機能は米国からです。





