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Typefully vs Hypefury 比較|HypefuryはXに非対応、どっちを選ぶ?

AIツールギャラリー編集部更新日 公開日

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Typefully vs Hypefury 比較|HypefuryはXに非対応、どっちを選ぶ?

TypefullyとHypefuryは、どちらもSNSへの投稿を書いて予約できるツールです。以前はどちらもX(Twitter)向けのツールとして比べられていました。

ただ、2026年10月時点で、HypefuryはXに対応していません。Xで使うか、InstagramやTikTokにも出したいかで、選ぶツールがはっきり分かれます。

この記事では、TypefullyとHypefuryを対応SNS・料金・機能で比べ、どちらが自分に合うかを判断できるように整理します。

Xで使うなら、先に結論の表から見てもらうと早いです!

この記事の監修者

山原 慎也
山原 慎也

AIリスキル株式会社 代表取締役

AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。

実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など

まず押さえたい、TypefullyとHypefuryの違い

2つのツールのいちばん大きな違いは、投稿できるSNSです。

比べる点TypefullyHypefury
X(Twitter)対応非対応
Threads・LinkedIn・Bluesky対応対応
Instagram・TikTok非対応対応
無料で使えるか無料プランあり(月10投稿まで)無料プランなし(7日間の無料トライアル)
有料の最安年99ドル(Creator・年払いのみ)月6ドル(Flexible・1つのSNS)

Hypefuryの公式サイトのよくある質問でも、Xには対応していないと案内されています。Xへの予約投稿が目的なら、HypefuryはTypefullyの代わりになりません。

それぞれの詳しい情報は、TypefullyとHypefuryのツールページで紹介しています。

料金の比較

2つのツールは、料金の決まり方が違います。Typefullyはプランごとの定額、Hypefuryはつなぐ SNS の数で決まります。

Typefullyの料金

Typefullyは、無料・Creator・Businessの3つのプランです(2026年10月時点)。

  • 無料:月10投稿まで。予約投稿・自動化・AIエージェントとの連携も使えます
  • Creator(年99ドル):月1,000投稿まで。AIによる文章の書き直しとXの詳しい分析が使えます。支払いは年払いのみです
  • Business(1アカウントの組あたり月18ドル・年払い):チームで下書きを共同編集でき、最大50のアカウントの組を扱えます

プランの違いは「Typefullyの料金プランの違い」で詳しく説明しています。

Hypefuryの料金

Hypefuryは、Flexible と Full の2つのプランです(2026年10月時点の月払いの表示)。

  • Flexible(月6ドル):SNSを1つつなげます。追加1つごとに月6ドルです
  • Full(月19ドル):すべてのSNSを追加料金なしでつなげます

SNSを4つ以上つなぐなら、Fullのほうが安くなります。無料プランはなく、7日間の無料トライアルがあります。

機能の比較

どちらのツールも、投稿の予約と自動化ができます。得意な部分が少しずつ違います。

Typefullyが得意なこと

  • 書く画面の使いやすさ:ツリー(つないだ複数のポスト)を1つの下書きとして書け、出る形をプレビューで確かめられます
  • XとLinkedInの機能:Xのツリー・長文・投票、LinkedInの最初のコメントやPDFのカルーセルに対応しています
  • AIとの連携:ClaudeやChatGPTから、下書きの作成や予約を頼めます。API・MCP・Zapierにもつながります
  • 無料で始められる:月10投稿までは無料で、ここまでの機能の多くを試せます

Hypefuryが得意なこと

  • InstagramやTikTokへの投稿:投稿を画像(Tweetshots)にしてInstagramに出したり、TikTokに出したりできます
  • 反応への自動の案内:投稿への最初のコメントを自動で付ける自動プラグ、Instagramの自動DMがあります
  • 交流を広げる機能:特定のユーザーやキーワードを見張り、返信や交流を効率よく進められます

自分に合うほうの選び方

どちらを選ぶかは、出したいSNSでほぼ決まります。

  • Xで発信したい → Typefully。HypefuryはXに対応していません
  • X・Threads・LinkedInに同じ投稿を出したい → Typefully。年99ドルで、つなぐSNSの数は増えても料金は同じです
  • InstagramやTikTokまでまとめて出したい → Hypefury。Typefullyはこの2つに対応していません
  • まずお金をかけずに試したい → Typefully。無料プランがあります

XとInstagramの両方を出したい場合は、1つのツールにまとめるなら、両方に対応した別のツール(SocialDogやBufferなど)も候補になります。

Typefullyを無料で試す

Xで使える、Hypefuryの代わりになるツール

HypefuryをXで使っていた人は、Xに対応した別のツールへ移る必要があります。主な候補を、料金と対応SNSで比べます(2026年10月14日時点)。

ツール無料で使える範囲有料の最安主に予約できるSNS
Typefully月10投稿まで年99ドル(年払いのみ)X・Threads・LinkedInなど6つ
SocialDogXは1アカウント・予約10件まで月1,480円(税抜)X・Instagram・Threads・TikTokなど7つ
Buffer3つのSNS・それぞれ予約10件まで1つのSNSにつき月5ドル(年払い)X・Instagram・TikTok・LinkedInなど
Tweet Hunterなし(7日間の無料トライアル)月29ドルX

Xと、ThreadsやLinkedInを中心に出していた人は、Typefullyに移ると書き方の感覚が近いままです。InstagramやTikTokにも出していた人は、SocialDogやBufferのように両方へ対応したツールのほうが、1つにまとめられます。

Xだけに出すなら、Xの公式の予約投稿でも足りる場合があります。公式の予約ではツリーも予約でき、投票つきのポストやほかのSNSへの同時投稿ができません。

よくある質問

TypefullyとHypefuryについて、よく聞かれる質問に答えます。

HypefuryはXに戻る予定はありますか?

Hypefuryの公式サイトでは、Xに対応していないことだけが案内されていて、再開の予定は書かれていません。Xで使いたい場合は、Xに対応したツールを選んでください。

HypefuryからTypefullyに乗り換えるとき、気をつけることは?

TypefullyはInstagramとTikTokに対応していません。Hypefuryでこの2つにも出していた場合は、その分だけ別の方法が必要です。

X・Threads・LinkedIn・Blueskyへの投稿は、Typefullyに移せます。まず無料プランで、つなぐアカウントと書き心地を確かめてください。

Xの公式の予約投稿ではだめですか?

Xだけに出すなら、Xの公式の予約で十分なこともあります。公式の予約の手順と、できないことは「Xの予約投稿のやり方」で説明しています。

まとめ

TypefullyとHypefuryは、2026年10月時点で、出せるSNSがはっきり分かれています。

Xで発信するならTypefully、InstagramやTikTokまでまとめて出すならHypefuryを選んでください。Typefullyは無料プランから試せます。

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