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Claude Code v2.1.304、Pro/Maxの使用量警告とオートモード対応環境を拡大

AIツールギャラリー編集部公開日
Claude Code v2.1.304、Pro/Maxの使用量警告とオートモード対応環境を拡大

Claude Codeの最新版v2.1.304が2026年10月20日に公式発表されました。Pro・Maxプランで長時間セッションを使う開発者にとって、使用量の無駄遣いを防ぐ警告機能が追加されたほか、オートモードの環境設定支援がより幅広い環境で使えるようになっています。

この記事の監修者

山原 慎也
山原 慎也

AIリスキル株式会社 代表取締役

AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。

実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など

Pro/Maxプランに追加された5時間利用枠の消費警告とは

公式発表によると、Pro・Maxプランでは、しばらく操作していなかった会話を再開しようとすると、それが5時間利用枠のかなりの部分を消費する見込みの場合に警告が表示されるようになりました。警告が出た際は、そのまま再開するか、新しい会話を始めて必要なら以前のやり取りをClaudeに参照してもらう、という選択ができます。利用枠を気にせず再開して後から枠切れに気づく、という事態を避けやすくなります。なお、この警告はPro・Maxプラン向けの機能として案内されており、他プランでの扱いは公式情報からは確認できません。

/auto-mode-setupの対応範囲拡大で何が変わったか

プロジェクトと直近のセッションを読み取ってオートモードに環境を学習させる「/auto-mode-setup」コマンドが、Bedrock、Vertex、Foundry、Claude apps gateway、さらにテレメトリを無効化したセッションでも使えるようになりました。これまでこれらの環境では同じ設定支援が受けられなかったとみられ、自社のインフラ構成に合わせて環境を選んでいた開発者は、環境を変えずにオートモードの初期設定を進められるようになります。

プラグイン開発者向けの権限・読み取り専用判定の強化

プラグイン(mod)の権限チェックにも手が入りました。「decider: "person"」という指定を使うと、ツール呼び出しの承認を権限ダイアログかホスト側のコールバックだけが行えるようにでき、誰も判断できない場合はプラグイン側の理由を添えて拒否されます。また、ツール呼び出しが読み取り専用かどうかを示す「e.isReadOnly」も追加され、プラグイン側でより細かい制御がしやすくなりました。

その他の注目すべき修正点

このほか、最初に動くプラグインが別のmodのフックを飛ばした場合に、どのイベントとプラグインが原因かをトランスクリプトへ表示する機能も加わりました。あわせて、サンドボックス化したコマンドの起動失敗や、マウントしたドライブを削除する際の安全確認漏れなど、細かな不具合修正も多数含まれています。詳細な条件や対象範囲については、公式情報に記載されている以上のことは確認できません。

出典

公式発表(発表日: 2026年10月20日)

この記事はAIツールギャラリーがClaude Codeの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。

詳しくはClaude Codeの詳細ページをご覧ください。

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