TaskadeがSlack・Gmail・Teamsで承認リクエスト送信に対応、Wait for approvalの待ち時
2026年11月4日、Taskadeの公式アップデートv6.304.0が発表されました。承認フローを自動化しているユーザーにとって注目したいのは、承認リクエストをSlackやGmail、Teamsなど承認者が普段使っているアプリへ直接送れるようになった点です。承認者がTaskadeにログインしなくても返答できるため、承認待ちで作業が止まる時間を減らせる可能性があります。
この記事の監修者

AIリスキル株式会社 代表取締役
AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。
実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など
新設されたRequest approval actionsとは何か
公式発表によると、自動化のステップを追加する際に「Approvals」グループから新しい「Request approval」アクションを選べるようになりました。これはこれまでの「Wait for approval」ステップと同じように、承認の回答を待つ仕組みですが、回答を待つ場所を承認者がいつも見ているアプリに広げた点が変更点です。
Slack・Gmail・Teams・Telegram・Discord・SMS・WhatsAppでの承認リクエストの送り方
公式ページによれば、承認リクエストはGmailやMicrosoft Outlookのメールで送れるほか、Slackのチャンネルやダイレクトメッセージ、Microsoft Teamsのチャンネルやチャットにも投稿できます。さらにTelegram、Discord、Twilio経由のSMS、WhatsApp Businessでも承認者に届けられるとされています。リクエストは自分が接続した自分のアプリ経由で送られるため、承認者には見慣れた送信者から届く形になります。
承認者側に表示されるApprove/Reject/Reviewボタンの挙動
メールで送った場合は、Approve・Reject・Reviewのボタンが表示されると公式発表に記載されています。具体的な画面表示や他のアプリでのボタンの見え方については、今回の素材からは確認できません。
MCPサーバー設定画面の簡略化とあわせて知っておきたい周辺の修正点
あわせてTaskade MCP Serverの設定ページが短く視覚的になり、番号付きの手順で接続を案内する形に変わりました。開発者向けの詳細は別セクションにまとめられています。このほかHTTPリクエストが常に正しいJSON形式で送られるようになったこと、Googleカレンダーのエラーで該当する日付項目名が表示されるようになったことなど、複数の不具合修正も行われています。対象プランや料金への言及は公式情報内に見当たらず、条件面の詳細は確認できません。
出典
公式発表(発表日: 2026年11月4日)
この記事はAIツールギャラリーがTaskadeの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。
詳しくはTaskadeの詳細ページをご覧ください。
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