Obsidian 1.15.0、Mermaid描画をPeleに刷新 表示確認の設定が廃止に
2026年10月22日、Obsidianのデスクトップ版アップデート「1.15.0」が公開されました。公式発表によると、ノートにMermaid図を多用している人やBasesでデータベースビューを運用している人にとって、見た目の変化だけでなく設定面にも影響する内容になっています。
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AIリスキル株式会社 代表取締役
AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。
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Mermaid図の描画エンジンがPeleに刷新、何がどう変わるか
公式発表では、Mermaidの図やチャートが新しい描画ライブラリ「Pele」で描かれるようになったとされています。最新のMermaid 12.1.0構文に対応し、図の表示が速くなったほか、使用中のテーマの色やフォントに合わせて表示されるようになりました。また、ノートの幅に応じて図が伸縮し、縮小表示した際にはズームや移動もできるようになったとのことです。
「表示前に確認」設定の廃止が意味すること
公式発表によれば、Peleはコードを実行できない仕組みであるため、図は確認を求められることなく表示されるようになりました。これに伴い、従来あった「ノート内でMermaid図を表示する」設定そのものが削除されています。この設定を使って図の自動表示を制御していた人は、今回のアップデート後は同じ方法での制御ができなくなる点に注意が必要です。変更前の具体的な画面や操作手順については、公式情報からは確認できませんでした。
Basesのフィルター並べ替えと見出しへのコンテンツ追加コマンド
Basesでは、フィルターをドラッグで並べ替えられるようになったほか、各フィルター行のメニューから「すべてのビュー」と「このビュー」の間でフィルターを移動できるようになりました。さらにURIおよびCLIのコマンドとして、見出しの下にコンテンツを追加・先頭挿入するコマンドと、その際の改行の扱いを制御する機能が追加されています。対象プランや料金に関する記載は公式情報にはありませんでした。
出典
公式発表(発表日: 2026年10月22日)
この記事はAIツールギャラリーがObsidianの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。
詳しくはObsidianの詳細ページをご覧ください。
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