AIツールギャラリー

GitHub CopilotにGrok 4.7追加、Pro以上で順次利用可能に

AIツールギャラリー編集部更新: 2026年9月22日
GitHub CopilotにGrok 4.7追加、Pro以上で順次利用可能に

2026年9月21日、GitHub Copilotの公式発表によると、xAIの新しい推論モデル「Grok 4.7」が利用できるようになりました。Copilot Pro以上のプランを使っている人は、コード作成の選択肢が一つ増える形になります。ただし課金の仕組みが関わるため、特に会社で契約している場合は事前に確認しておくと安心です。

この記事の監修者

山原 慎也
山原 慎也

AIリスキル株式会社 代表取締役

AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。

実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など

Grok 4.7とは:xAIの最新推論モデルがCopilotに登場

Grok 4.7は、前のバージョンであるGrok 4.6をもとに作られたモデルで、複雑な作業や、いくつもの手順を踏むようなコード作成(エージェント型のコーディング)に対応するよう設計されています。公式発表では、これまでのモデルより複雑なマルチステップの作業をサポートすると説明されています。

対応プランと利用可能な開発環境(VS Code、JetBrains等)

Grok 4.7はCopilot Pro、Pro+、Max、Business、Enterpriseの各プランで利用できます。使える環境は、Visual Studio Code、Visual Studio、Copilot CLI、GitHub Copilotのクラウドエージェント、Copilotアプリ、JetBrains、Xcode、Eclipseと幅広く挙げられています。それぞれの画面にあるモデル選択欄から選ぶ形になりますが、公開は段階的に進められるため、すぐに表示されない場合もあると案内されています。

課金方式:provider list pricingでのusage-based billing

Grok 4.7は、使った分だけ料金がかかる「usage-based billing」の対象で、料金は提供元が定めた「provider list pricing」に基づくとされています。具体的な金額については、GitHub Copilotのモデルと料金に関するドキュメントを確認するよう案内されています。

管理者が確認すべきモデルポリシー設定

Copilot BusinessやEnterpriseプランの管理者は、Copilotの設定内にあるモデルポリシーからGrok 4.7へのアクセスを管理できます。既定では、管理者が全体のデフォルト設定をオフにしたり、このモデルを個別に無効化したりしていない限り、新しいモデルは自動的に有効になると説明されています。社内での利用を制限したい場合は、この設定を事前に見直しておくとよさそうです。

出典

公式発表(発表日: 2026年9月21日)

この記事はAIツールギャラリーがGitHub Copilotの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。

詳しくはGitHub Copilotの詳細ページをご覧ください。

関連AIツール

この記事は役に立ちましたか?

感想は、今後の記事改善に活用します。

関連記事

次のAIツール選びへ

気になるツールを並べて、料金や特徴の違いを確認できます。