Obsidian 1.15.1 Mobile Early access、Web内蔵ブラウザとvault管理画面が刷新
2026年11月3日、Obsidian 1.15.1 Mobile(Early access)が公開されました。公式発表によると、今回はWeb viewer core pluginの追加やvault管理画面の情報表示の見直し、ホーム画面ウィジェットの刷新など、モバイル版の操作フローに関わる変更が多数含まれています。Early access版を使っているユーザーは、普段の操作が変わる可能性があるため事前に確認しておくと安心です。
この記事の監修者

AIリスキル株式会社 代表取締役
AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。
実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など
Web viewer core pluginでリンクの開き方がどう変わるか
新しく追加されたWeb viewer core pluginの設定で「Open external links」をオンにすると、ウェブページへのリンクはノートの上にスライドして重なるアプリ内ブラウザで開くようになります。これまで外部ブラウザに切り替わっていた挙動が変わるため、リンクを多用するユーザーは設定をオンにするかどうか確認しておくとよさそうです。
Vault管理画面の新しい表示項目と操作メニューの移動先
各vaultを開く前の画面には、保存場所、ファイル数、Sync vaultの状態、コミュニティプラグインの情報が表示されるようになりました。また、vaultの名前変更・移動・削除は、vault画面上部の「…」メニューにまとめられています。以前どこに配置されていたかは公式情報からは確認できませんが、操作場所が変わった点は押さえておきたいところです。
Android/iOSホーム画面ウィジェットの新デザインと設定変更点
Androidではホーム画面ウィジェットのデザインが刷新され、ノートの内容を表示する「View note」ウィジェットがOpen noteウィジェットに代わって追加されました。vaultやノートの選択もリストから選べるようになっています。iOSではQuick Capture向けのホーム画面ウィジェットにObsidianタイルが加わり、小サイズのウィジェットは2×2で最大4タイル表示に対応しました。
Early access版で変わった細かな挙動(スワイプ操作・削除プロンプトなど)の確認ポイント
画面端からのスワイプで「戻る」操作ができるようになったほか、削除したファイルは「.trash」フォルダに移動する旨がプロンプトに明記されるようになりました。音声入力のSave Audio Fileは初期設定でオフになっています。対象プランや料金に関する記載は公式発表内には見当たりませんでした。
出典
公式発表(発表日: 2026年11月3日)
この記事はAIツールギャラリーがObsidianの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。
詳しくはObsidianの詳細ページをご覧ください。
関連AIツール
この記事は役に立ちましたか?
感想は、今後の記事改善に活用します。
関連記事
Claude Opus 5.5登場、コストはOpus 5比40%減でコーディング性能も向上
2026年11月4日発表のClaude Opus 5.5は、コーディングと知識作業の性能が向上し、通常の作業負荷でOpus 5よりコストが40%抑えられる新モデルです。

【開催報告】オンラインセミナー「AI DEEP LIVE」で「Claudeスライド入門」の講師を務めました
Claudeでスライドを作るとき、品質を毎回そろえるには、作る前に何を渡せばよいのか。企画書、design.md、見本、デザインシステムの4つのステップを実演とともにお伝えした回の内容と、参加者アンケートの結果をご紹介します。
Claude Opus 5.5登場、コーディング性能向上とコスト40%減を両立
2026年11月3日、AnthropicがClaude Opus 5.5を発表。コーディングと知識作業の性能向上とコスト40%削減を公式に伝えています。
OpenClaw 2026.10.10公開、Node互換性修正とバックアップの機密情報保護を強化
OpenClawの新版2026.10.10が公開。Nodeの更新失敗やバックアップの情報漏えいリスクに対応した修正が含まれ、自ホスト運用者は点検が必要です。
次のAIツール選びへ
気になるツールを並べて、料金や特徴の違いを確認できます。

