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Typefullyの料金は?無料・Creator・Businessプランの違いを解説

AIツールギャラリー編集部更新日 公開日

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Typefullyの料金は?無料・Creator・Businessプランの違いを解説

Typefullyを使ってみたいけれど、無料でどこまで使えるのか。有料にするなら、どのプランを選べばいいのか。SNSの予約投稿ツールを探していると、こういった疑問が出てきます。

この記事では、Typefullyの料金プランを2026年10月時点の公式情報で整理し、プランごとにできることと選び方を解説します。

料金は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトでも確認してください。

この記事の監修者

山原 慎也
山原 慎也

AIリスキル株式会社 代表取締役

AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。

実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など

Typefullyの料金プラン一覧(2026年10月時点)

Typefullyの料金プランは、Free・Creator・Businessの3つです。個人ならFreeかCreator、チームで使うならBusinessが選択肢になります。

プラン料金投稿数/月ソーシャルセット数ユーザー数
Free無料10件11
Creator(個人におすすめ)$99/年(年払いのみ。月あたり約$8.25)1,000件11
Business$18/月(1ソーシャルセットあたり・年払い)1,500件最大50無制限

円に直すと、Creatorは年およそ14,850円です。Businessは1ソーシャルセットあたり年およそ32,400円になります(1ドル=150円で計算)。

「ソーシャルセット」とは

ソーシャルセットは、1人の発信者や1つのブランドとしてまとめた、SNSアカウントの組のことです。

たとえば会社のXとLinkedInを1つのソーシャルセットにまとめれば、1回書いた投稿を両方へ出せます。FreeとCreatorは1セット、Businessは最大50セットまで扱えます。

各プランでできること・できないこと

金額だけでは判断しにくいので、プランごとの違いを整理します。

予約投稿や自動化、AIエージェントとの連携は無料プランでも使えます。AIライティングとXの詳細分析は、Creatorプランからです。

機能FreeCreatorBusiness
予約投稿・カレンダー○○○
X・LinkedIn・Threads・Bluesky・Mastodon・Substackへの同時投稿○○○
自動リツイート・自動プラグ・自動DM○○○
API・MCP・Claude・ChatGPTとの連携○○○
AIライティング×○○(利用枠が多い)
Xの詳細分析・CSV書き出し×○○
高画質の画像・メディアの無制限アップロード×○○
下書きの共同編集・チーム・権限設定××○

Freeプラン:月10投稿まで一通り試せる

予約投稿、自動化(自動リツイート・自動プラグ・自動DM)、ClaudeやChatGPTとの連携まで、無料で一通り試せます。

ただし投稿は月10件までです。週に2〜3本投稿すると、1か月で枠がほぼ埋まります。

Creatorプラン(年$99):個人で発信を続けるなら

月1,000件まで投稿でき、AIライティングとXの詳細分析が使えるようになります。

支払いは年払いのみです。月あたりに直すと約$8.25(約1,240円)になります。

  • AIライティング:投稿のアイデア出し、リライト、下書きの書き足しをAIが手伝います。公式は、使う人の文体を学ぶAIだと案内しています
  • Xの詳細分析:投稿ごとの反応、プロフィールへの転換率、投稿の継続日数を確認でき、CSVで書き出せます
  • メディア:画像や動画のアップロードが無制限になり、高画質の画像も使えます

Businessプラン(1ソーシャルセットあたり月$18):チームで運用するなら

Creatorとの違いは、チームで使うための機能と、扱えるソーシャルセットの数です。

  • 下書きの共同編集・コメント:チームで投稿を確認し合えます
  • チーム・権限設定:メンバーごとに権限を分けられます
  • Slackへの通知:チャンネルに通知を送れます
  • 最大50ソーシャルセット・ユーザー無制限:多くのアカウントをまとめて管理できます
  • AIの利用枠とAPIの上限の拡大:投稿の自動化を大きく回せます

料金はソーシャルセットの数で決まります。自社のアカウントとクライアント3社分を運用するなら、4セット分で月$72(年払い)が目安です。

無料プランで実際に何ができるか

エディタの書き心地、スレッドの分け方、予約から投稿までの流れは、無料プランで確認できます。

ClaudeなどのAIから下書きを作って予約する使い方も、無料で試せます。AIに投稿作りを手伝わせたい人は、ここで相性を確かめておくと安心です。

一方で、月10投稿の上限は毎日投稿する人には足りません。毎日1本なら月30本前後になるので、Creatorプランが必要です。

年払いと月払い、どちらを選ぶか

Creatorプランは年払いのみで、月払いは選べません。最初に1年分の$99を支払う形です。

Businessプランの料金ページには、年払いのときの金額(1ソーシャルセットあたり月$18)が表示されます。月払いの金額は、公式の料金ページで切り替えて確認してください。

自分に合うプランの選び方

どのプランにすべきかは、投稿の頻度と使いたい機能で決まります。以下の目安を参考にしてください。

プラン向いている人
Free($0)投稿は月10件以内。AIライティングや詳細分析は不要。まず使い心地やAI連携を確かめたい
Creator($99/年)週3回以上投稿したい。AIで文章を整えたい。投稿の反応を数字で見たい
Business(1セット$18/月〜・年払い)複数人で投稿を管理している。確認の流れや権限分けが必要。2つ以上のブランドやクライアントを扱う

迷っている方は、まず無料プランで書き心地を確かめてください。月10投稿を超えそうになったら、Creatorに切り替えるのがおすすめです。

他ツールとの料金比較

XとLinkedInを中心に発信する人にとって、Typefullyは料金面で有利です。ただし対応SNSや機能の方向性が違うので、価格だけで選ぶと後悔しやすいです。

ツール有料プランの最安主な対応SNS無料で試す方法
Typefully$99/年(1セットで全SNS)X / LinkedIn / Threads / Bluesky / Mastodon / Substack無料プラン(月10投稿まで)
Buffer1チャンネルあたり$5/月(年払い)X / Instagram / Facebook / TikTok / LinkedIn / YouTube / Threads など無料プラン(3チャンネル・各10件の予約まで)
Hypefury1チャンネル$6/月、全SNSで$19/月Bluesky / Threads / LinkedIn / Instagram / TikTok(Xは非対応)7日間の無料トライアル
Tweet Hunter$29/月X7日間の無料トライアル

たとえばX・LinkedIn・Threadsの3つに投稿する場合、Bufferの有料プランは3チャンネル分で年$180です。TypefullyのCreatorなら年$99で済みます。

InstagramやTikTokも管理したいならBuffer、XとLinkedIn中心ならTypefullyが向いています。なお、HypefuryはX(Twitter)に対応していないため、Xで使うツールの候補からは外れます。

知っておきたいこと

  • Instagram・TikTok・Facebookは非対応:X・LinkedIn中心の発信者向けです。Instagramも運用するなら、他のツールとの併用が必要です
  • チームでの共同作業はBusinessのみ:FreeとCreatorは1ユーザーです
  • AIライティングはCreator以上:無料プランでは文章補助が使えません
  • 料金は変わることがある:ここに書いた内容は2026年10月14日時点の情報です。最新は公式サイトで確認してください

まとめ:無料で試して、続けるならCreator

Typefullyの料金プランは、Free・Creator・Businessの3つです。個人ならCreator、チームならBusinessという選び方で大きく迷うことはありません。

予約投稿や自動化、AIエージェントとの連携は無料プランでも試せます。月10投稿を超えそうになったら、年$99のCreatorへ切り替えましょう。

機能の全体像は、Typefullyのツールページでも紹介しています。

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