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Obsidian Mobile 1.15、ロック画面から音声メモを録音・文字起こしできる新機能

AIツールギャラリー編集部公開日
Obsidian Mobile 1.15、ロック画面から音声メモを録音・文字起こしできる新機能

外出先で思いついたアイデアをすぐにVaultへ残したい人にとって朗報です。公式発表によると、2026年11月2日にObsidian Mobile 1.15が公開され、音声メモの録音・文字起こしやPDFエクスポート、Siri・Spotlightとの連携が新たに加わりました。日々のメモ運用の手数を減らせる内容です。

この記事の監修者

山原 慎也
山原 慎也

AIリスキル株式会社 代表取締役

AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。

実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など

PDFエクスポートがiOS/Androidで使えるようになった

公式発表では、ノートをiOSとAndroidの両方でPDFに書き出せるようになったとされています。これまでモバイル端末からPDF化する手順については公式情報からは確認できず、変更前の具体的な操作方法は分かりません。

Quick Captureの音声録音・文字起こし機能の使い方(iOS 26限定)

Quick Captureに音声でメモを録音し、話しながら文字起こしする機能が追加されました。ロック画面からも利用でき、録音内容はVaultに保存できます。ただしこの機能はiOS 26が必要と明記されており、対応端末・OSバージョンでなければ使えない点に注意が必要です。また、Quick Captureのノートタイトルを「自動」に設定すると、録音・入力した内容の先頭80文字がタイトルとして使われるようになりました。

SiriとSpotlightからObsidianを一発起動する方法

公式発表によれば、SpotlightのアクションとSiriにQuick Captureが追加され、「Open Quick Capture in Obsidian」のように話しかけて起動できるようになりました。アプリを開かずにメモを始めたい場面で使える機能です。

Bases・タブ切替・Vault管理まわりの細かな改善点

スマートフォンでのBasesでは、フィルターが表示メニュー内のカード形式になりドラッグで並び替えができるようになったほか、検索結果の件数表示位置も変わりました。タブ切替はタブを別のグループへドラッグで移動できるようになり、Vault管理画面はウェルカム画面と同じデザインに統一され、Obsidian Syncの新規Vault作成にも対応しています。Androidでは戻るボタンの挙動やキーボード表示時の不具合など複数の修正も含まれています。料金プランや対応条件の変更については公式情報に記載がなく、今回のアップデートで料金体系が変わった様子はうかがえません。

出典

公式発表(発表日: 2026年11月2日)

この記事はAIツールギャラリーがObsidianの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。

詳しくはObsidianの詳細ページをご覧ください。

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