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Gemini、学生専用ハブとモバイル学習ノートを追加 対象なら1年無料も

AIツールギャラリー編集部更新: 2026年8月19日
Gemini、学生専用ハブとモバイル学習ノートを追加 対象なら1年無料も

2026年8月19日、Googleの公式リリースノートで、Geminiアプリに学生向けの新機能が追加されたことが発表されました。授業のシラバスなどからノートを作りたい大学生にとっては、学習の整理がしやすくなるとともに、対象者なら1年間無料でGeminiの有料プランを使える可能性がある発表です。

この記事の監修者

山原 慎也
山原 慎也

AIリスキル株式会社 代表取締役

AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。

実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など

新設された「学生専用ハブ」はシラバスから何を作れるのか

公式発表によると、Geminiアプリ内に学生専用のハブが新設されました。ここでは授業(クラス)を管理しながら、シラバスなど自分の授業資料をもとに、個人用の学習ノートを作成できるとされています。授業ごとに情報を整理し、教材をまとめておく場所として使えるようです。

6月にデスクトップで始まった学習ノートがスマホでもできることの意味

学習ノートの機能自体は2026年6月にデスクトップ版で先行提供されていましたが、今回のアップデートでスマホからも利用できるようになりました。公式発表では、これにより学生が学習内容を整理し、授業の準備をしたり、教材を把握し続けたりしやすくなるとされています。デスクトップでの具体的な操作画面や、以前との違いの詳細までは今回の資料からは確認できません。

米国はGoogle AI Pro、140カ国以上はGoogle AI Plusという地域差と対象条件

今回の発表では、対象となる大学生に向けて、米国ではGoogle AI Proを、140カ国以上ではGoogle AI Plusを、1年間無料で提供することも明らかにされています。ただし「Eligible students only(対象となる学生のみ)」と明記されており、誰でも自動的に対象になるわけではない点には注意が必要です。細かい対象条件については、公式のOffer Terms(特典規約)を確認する必要があるとされていますが、その具体的な内容までは今回の発表本文には記載がありません。

2026年12月31日までの申込期限と自動更新で注意すべき点

この無料特典は2026年12月31日までに申し込む必要があるとされています。また、無料期間が終わると、該当するGoogle AIプランの標準月額料金で自動的に更新される仕組みになっており、公式発表では「いつでも解約できる」とも案内されています。無料だからと申し込んだあと、更新のタイミングを忘れて料金が発生することのないよう、期限と自動更新の仕組みは事前に確認しておくとよさそうです。

出典

公式発表(発表日: 2026年8月19日)

この記事はAIツールギャラリーがGoogle Geminiの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。

詳しくはGoogle Geminiの詳細ページをご覧ください。

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