Typefully新カレンダー、チーム全アカウントを1画面統合し「予約→確認」の2段階運用に
2026年8月5日、Typefullyはチーム全アカウントを1画面に統合する新カレンダーと「planned」確認待ちステータスを追加。予約後に個別確認する2段階運用に変わります。
Typefullyは2026年8月5日、公式発表でチーム向けの新しいカレンダー機能と「planned drafts(予約確認待ち)」という投稿ステータスを追加したと発表しました。複数のSNSアカウントを社内で運用している担当者にとって、投稿の予定と確認作業をひとつの画面で管理できるようになる点が大きな変化です。
新カレンダーで何が変わったのか:ワークスペース全体を1画面に統合
公式発表によると、カレンダーが刷新され、ワークスペース内のすべてのソーシャルセットを一度に表示できるようになりました。ブランドアカウント、創業者個人のアカウント、社員のアカウントなど、誰がいつ何を投稿するのかを一つの画面で把握できる見取り図になるとされています。チームでコンテンツを作っている場合、これまで各アカウントの予定を別々に確認していた手間が減ると案内されています。
「planned」ステータスとは:予約してから公開を確認する2段階フロー
今回追加された「planned drafts」は、日時をカレンダーに設定した下書きのことです。公式発表では、このドラフトは投稿者本人やアカウントの持ち主が確認するまで公開されない仕組みになっているとされています。つまり週の予定をまず組み立てておき、実際に公開する直前に一件ずつ確認する、という2段階の運用に変わります。ローンチ時などにブランド投稿・創業者の発言・社員によるシェアを同日に並べて計画し、それぞれの担当者が自分の投稿だけを個別に確認する使い方が想定されているとのことです。
フィルターで見る:アカウント・チーム・キャンペーン単位の絞り込み活用法
公式発表では、カレンダーをソーシャルセット、チーム、キャンペーン、ステータス、タグ、プラットフォームで絞り込めるとされています。これにより、忙しい1か月分の予定表から、特定のローンチやキャンペーンだけ、あるいは確認待ちの投稿だけを抜き出して見ることができるようになります。
ナビゲーション再編:Write/Plan/Analyzeの3モードをどう使い分けるか
作業をしやすくするため、ナビゲーション全体もWrite(執筆)、Plan(カレンダー)、Analyze(分析)の3モードに再構成されたと公式発表にあります。クリック一つでモードを切り替えられるとされ、これまでの画面構成から変わるため、既存ユーザーは操作場所が移っている可能性があります。なお対象プランや料金への言及は公式ページ本文には見当たらず、今回の発表だけでは不明です。当サイトでは実機での動作確認は行っておらず、公式発表の記載内容に基づいて紹介しています。
出典
公式発表(発表日: 2026年8月5日)
この記事はAIツールギャラリーがTypefullyの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。
詳しくはTypefullyの詳細ページをご覧ください。
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