Obsidian 1.14.0:色付きハイライトとBasesカンバンで何が変わる?使い方まとめ
2026年9月2日、Obsidian の新バージョン「1.14.0」が公開されました。公式発表によると、ノートに色付きハイライトを付けられるようになり、Bases機能にはカンバン形式でファイルを並べられる新しいレイアウトが追加されています。日々ノートを書き、Basesでタスクや情報を管理している人にとって、視覚的な整理の手段が広がる更新です。
この記事の監修者

AIリスキル株式会社 代表取締役
AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。
実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など
色付きハイライトの使い方:絵文字とフォーマットサブメニューで色分けする方法
公式発表では、ハイライトの先頭に色付きの絵文字(🔴🟠🟢🔵🟣)を入れると、その色でハイライトできるようになったと説明されています。新しく追加されたフォーマットサブメニューから色を選ぶ方法もあります。また、エディタで「==」と入力すると、ハイライトの色候補が表示されるようになりました。ライブプレビュー中にカーソルがハイライト部分に重なると、色を変えられるスウォッチ(色見本)がインラインで表示される仕組みも加わっています。
Basesに追加されたカンバンレイアウトでファイルを列管理する手順
Basesに、ファイルを列ごとに並べて表示する「カンバンレイアウト」が新設されました。公式発表によると、「Group by」で列の分け方を決め、ドラッグ&ドロップで並び替えができます。さらに、テーブル・カード・リストの各レイアウトでも、グループをまとめて折りたためるようになりました。
エディタとBasesの細かな改善点は何が変わったか
公式発表には、リスト項目を既存のマーカー付き行に貼り付けても重複しなくなった点や、太字などのインライン書式コマンドの動作改善、大規模なVaultでの入力の遅延修正、ポップアウトウィンドウでのコピー&ペースト不具合の修正などが挙げられています。既存ユーザーはこれらの細かな不具合が解消された形で作業できるようになりますが、変更前の具体的な挙動は公式情報からは詳細に確認できません。
RTL言語ユーザーに影響するワークスペース反転の仕様
右から左に書く言語(RTL)を設定している場合、サイドバーを含むワークスペース全体が反転表示されるようになりました。公式発表では、コマンド名は変わらず、「左サイドバーの切り替え」は反転後も見た目の左側を指す点が説明されています。今回の発表にプランや料金についての記載はなく、対応環境や条件の詳細は公式情報からは分かりません。
出典
公式発表(発表日: 2026年9月2日)
この記事はAIツールギャラリーがObsidianの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。
詳しくはObsidianの詳細ページをご覧ください。
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