Hubble、API・Webhook連携で契約データを全社基盤化。運用変えずにCRM/ERP同期とBCP強化
Hubbleが外部API・Webhook連携を開始。現場の運用を変えずに契約データをCRMやERPへ自動同期し、法務のデータ活用範囲を広げます。
株式会社Hubbleは2026年8月5日、契約業務・管理クラウドサービス「Hubble」および「Hubble mini」において、外部API・Webhook連携機能の本格提供を開始したと発表しました。営業部門や経営企画から契約データの共有を求められて対応に悩んでいる法務担当者にとって、既存の運用フローを維持したまま全社にデータを届けられる点が今回の要点です。
外部API・Webhook連携で何が変わるのか:手作業ゼロでの契約データ集約
公式発表によると、これまでは各部署でデータが分断され、取引条件の不一致や更新期限の管理漏れ、手作業での二重入力といったコストが発生していたといいます。今回の連携機能は、各部門が使い慣れた運用フローや格納場所を維持したまま、手作業なしで全社の契約データを同期・一元管理できる環境を整えるものです。
現場の運用を変えずに実現する自動取り込みとフォルダ構造維持バックアップ
事業部門が自社ストレージや各種電子契約サービスに保存した契約書も、API経由でHubbleへ自動取り込みされます。またHubble内のフォルダ階層構造を保持したまま、指定の外部ストレージへ契約書PDFを自動バックアップする仕組みも備え、BCP(事業継続計画)の観点でのリスク対策にもつながるとされています。変更前の具体的な操作画面や手順については、公式ページ本文からは確認できませんでした。
CRM・ERP・スプレッドシート連携で法務データを全社の意思決定に活かす方法
台帳API機能を使うと、Hubble上の相手方・金額・契約期間・ステータスなどの最新情報を、CRM/SFA、ERP、スプレッドシートやBIツールへ自動同期できます。これにより営業と法務が同じデータを参照できるほか、購買・調達契約の情報連携や、経営レポート作成の自動化にも活用できるとされています。
紙契約書PDF化・目視点検オプションと組み合わせた網羅性の担保
紙の契約書や未整理データについては、スキャンや台帳化をプロフェッショナルが代行するオプションが従来から提供されており、今回の連携機能と組み合わせることで、紙と電子を問わず契約データを漏れなく集約できるとしています。なお、今回の機能の対象プランや料金への影響については、公式ページ本文に記載が見当たりませんでした。
出典
公式発表(発表日: 2026年8月5日)
この記事はAIツールギャラリーがHubbleの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。
詳しくはHubbleの詳細ページをご覧ください。
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