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GitHub CopilotにGrok 4.6追加、Enterprise管理者は要ポリシー有効化

AIツールギャラリー編集部更新: 2026年9月24日
GitHub CopilotにGrok 4.6追加、Enterprise管理者は要ポリシー有効化

公式発表によると、2026年8月15日、GitHub CopilotでxAIの新モデル「Grok 4.6」が利用できるようになりました。個人利用であればモデル選択欄から選ぶだけですが、Business・Enterpriseプランの管理者はチームに展開する前に確認すべき設定があります。

この記事の監修者

山原 慎也
山原 慎也

AIリスキル株式会社 代表取締役

AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。

実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など

Grok 4.6とは何か:エージェント型コーディングと複雑なマルチステップワークフロー向けの推論モデル

Grok 4.6はxAIが開発した最新の推論モデルで、エージェント型のコーディング作業や、複数の手順を経る複雑な作業向けに設計されています。公式のテストでは、ターミナルを使ったコーディング作業や、長時間にわたる推論・ツール利用が必要な作業で良好な結果が出たとされています。

利用できるプランと対応エディタ(VS Code、Copilot CLI、JetBrainsなど)の範囲

Grok 4.6はCopilot Pro、Pro+、Max、Business、Enterpriseの各プランで利用可能です。モデル選択欄はVisual Studio Code、Copilot CLI、GitHub Copilotのクラウドエージェント、Copilotアプリ、JetBrains、Xcode、Eclipseに用意されます。提供は段階的に進むため、すぐに表示されない場合もあるとされています。

Business/Enterprise管理者が行うべきポリシー有効化の手順

Copilot BusinessまたはEnterpriseプランでは、Grok 4.6の利用ポリシーは既定でオフになっています。管理者がCopilotの設定画面でこのポリシーを有効にしない限り、組織内のユーザーはこのモデルを選べません。導入を検討する場合は、この設定を事前に確認しておく必要があります。

usage-based billingによる料金への影響

Grok 4.6は使用量に応じた課金(usage-based billing)の対象で、提供元であるxAIが定める料金がそのまま適用されます。具体的な単価は公式のモデル・リクエスト別の料金ページで確認するよう案内されており、導入前に費用感を把握しておくことが望まれます。

出典

公式発表(発表日: 2026年8月15日)

この記事はAIツールギャラリーがGitHub Copilotの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。

詳しくはGitHub Copilotの詳細ページをご覧ください。

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