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GitHub Copilot for JetBrainsにメモリ機能とOllama連携が追加、設定方法と変化点

AIツールギャラリー編集部更新: 2026年9月23日
GitHub Copilot for JetBrainsにメモリ機能とOllama連携が追加、設定方法と変化点

2026年8月12日、公式発表によりGitHub Copilot for JetBrainsに新機能が追加されました。会話ごとに前提を説明し直す手間を減らせるメモリ機能と、ローカルモデルを使えるOllama連携が中心の更新です。JetBrains系IDEでCopilotを使っている人は、設定を見直す価値があります。

この記事の監修者

山原 慎也
山原 慎也

AIリスキル株式会社 代表取締役

AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。

実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など

セッションをまたいで記憶する「Copilot memory」とは何ができるのか

公式ページによると、Copilot memoryはエージェントとのチャットセッションをまたいで、有用な情報を保持・再利用できる機能です。プロジェクトの詳細や好みを毎回伝え直す必要が減ります。オン・オフはCopilotの設定ポータンにある「Copilot Memory」トグルで切り替えられると説明されています。

OllamaをBYOKプロバイダーとして設定する方法

JetBrains向けCopilotでは、Ollamaを自分で用意したモデル(BYOK)として登録できるようになりました。公式ページではプロバイダー設定とモデル選択がJetBrainsの操作画面全体でサポートされると述れられていますが、具体的な設定画面の手順までは記載されていません。詳細な操作は今後のガイドを確認するとよさそうです。

Copilot CLIの自動インストールとチャット画面のUI変更点

IDE内の統合ターミナルからCopilot CLIをmacOS・Linux・Windowsで自動インストールできるようになり、ターミナル上でのエージェント操作を始めやすくなりました。またチャット画面では、カスタマイズボタンがチャット上部に移動し、デバッグログボタンはオプションのドロップダウンに移動しています。ファイルやフォルダを指す「#」参照も復活しました。

企業管理者が知っておくべき管理設定の強化点

組織向けには、プラグインの利用可否やMCPサーバーへのアクセス、権限バイパスの挙動、OpenTelemetry設定などをサーバー側で管理できる「エンタープライズ管理設定」が追加されました。なお公式ページには料金やプラン区分についての記載はなく、対象プランへの影響は明記されていません。

出典

公式発表(発表日: 2026年8月12日)

この記事はAIツールギャラリーがGitHub Copilotの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。

詳しくはGitHub Copilotの詳細ページをご覧ください。

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