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CursorのiPad対応で何が変わる?複数エージェント監視とPRレビューを大画面で

AIツールギャラリー編集部更新: 2026年9月14日
CursorのiPad対応で何が変わる?複数エージェント監視とPRレビューを大画面で

2026年7月29日、公式発表によりCursorがiPadで使えるようになりました。外出先でも複数のAIエージェントの進行を見守りながら、PRのレビューやマージまでタブレット単体で進められる点が今回の変化の中心です。

この記事の監修者

山原 慎也
山原 慎也

AIリスキル株式会社 代表取締役

AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。

実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など

iPadで何が変わったのか:有料プラン限定の新レイアウト

公式発表では、Cursor for iPadはすべての有料プランで利用できるとされています。無料プランでの利用については記載がなく、確認できません。画面の広さを前提にレイアウトが作り直されており、単に既存の画面を拡大したものではないとされています。

大画面を活かす機能:ピン留めサイドバーとスプリット画面での複数エージェント監視

サイドバーのチャットが固定表示され、複数のエージェントの作業を同時に見渡せるようになりました。スプリット画面ではレビューとチャットを並べて表示でき、ファイルの差分も全体を確認しやすい表示になっています。

Apple Pencil対応のマークアップとフルPRレビュー画面の使い方

スクリーンショットを添付し、画面の特定の位置をタップしてコメントを付けたり、Apple Pencilで直接書き込んだりできます。iPhoneとiPad共通で、レビュー画面はコメント・チェック・承認を含むPR全体をカバーする形になり、レビュアーの追加・変更やコメントの確認、エージェントへの解決依頼までこの画面から行えます。

InboxとMulti-PRセッションで進行中の作業を整理する

新設のInboxでは、進行中の作業や対応が必要な項目、レビュー中のPRをまとめて確認できます。また、ひとつのチャットから複数のPRが作成された場合、これまでは最後のPRしか開けませんでしたが、今回からすべてのPRを開けるようになりました。

iPhone/iPadユーザーが今すぐ確認すべきBitbucket・Azure DevOps対応とチーム切替

iPhone・iPad共通の改善として、BitbucketとAzure DevOpsのSCM対応が追加されました。さらにアプリ内で、所属する複数チームの切り替えも直接できるようになっています。詳細な操作手順は公式アプリやドキュメントで確認が必要です。

出典

公式発表(発表日: 2026年7月29日)

この記事はAIツールギャラリーがCursorの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。

詳しくはCursorの詳細ページをご覧ください。

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