AssemblyAI、9月2日にデフォルトモデルをUniversal-3.5 Proへ変更—Universal-3 Pr
AssemblyAIが2026年9月2日にデフォルト音声モデルをUniversal-3.5 Proへ切り替え。universal-3-proを指定固定している開発者は事前の設定変更が必要です。
AssemblyAIのAPIをプロダクションで使い、speech_modelパラメータでモデルを固定して運用している開発者は、2026年9月2日までに設定を見直す必要があります。2026年8月1日、AssemblyAIは公式発表で、この日をもってデフォルトの音声モデルをUniversal-3.5 Proへ切り替えることを明らかにしました。
9月2日に何が起きるのか:デフォルトルーティングがUniversal-3.5 Proへ
公式発表によると、speech_modelやspeech_modelsパラメータを指定していないリクエスト、または空の指定、そして"universal"を指定している場合は、9月2日以降すべてUniversal-3.5 Proへ自動的にルーティングされます。同時にUniversal-3 Proモデル自体が廃止されます。
唯一の破壊的変更:universal-3-proをpinしているアカウントはエラーになる
公式情報が明記する唯一の破壊的変更は、speech_modelsで"universal-3-pro"を明示的に指定(pin)しているアカウントです。9月2日以降、このリクエストはエラーを返すようになります。リアルタイム用のu3-pro-rtは自動的にuniversal-3-5-proへリダイレクトされ、対応不要とされています。
対応言語18言語と非対応言語のUniversal-2フォールバックの仕組み
Universal-3.5 Proが対応するのは18言語です。それ以外の言語を指定した場合や、検出結果が非対応言語だった場合は、自動的にUniversal-2へフォールバックすると公式情報に記載されています。
移行前にやるべきこと:pinの書き換えと料金確認
universal-3-proを固定している場合は、9月2日までにspeech_modelsを"universal-3-5-pro"へ書き換えるか、パラメータ自体を省略して最新モデルを常に使う設定にする必要があります。特定モデルにとどめたい場合は複数形パラメータで明示的にpinする方法が案内されています。また、公式ページでは価格が現在の設定と異なる可能性があるとされており、料金についてはダッシュボードの料金ページで確認するよう案内されています。既存ユーザーの具体的な画面変更までは公式情報からは確認できません。
出典
公式発表(発表日: 2026年8月1日)
この記事はAIツールギャラリーがAssemblyAIの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。
詳しくはAssemblyAIの詳細ページをご覧ください。
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