AIツールギャラリー

Typefully の料金は?無料・Pro・Businessプランの違いを解説

AIツールギャラリー編集部更新: 2026年8月18日
Typefully の料金は?無料・Pro・Businessプランの違いを解説

この記事の監修者

山原 慎也
山原 慎也

AIリスキル株式会社 代表取締役

AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。

実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など

Typefullyって無料で使えるの?有料にするのはどのタイミングがいい?
SNSの予約投稿ツールを探していると、こういった疑問が出てきますね。

このページでは、Typefullyの料金プランを2026年時点の情報でまとめました。各プランで何ができるか、どんな人に向いているかを具体的に整理します。

なお、料金は変更される場合があるため、最終確認は公式サイトでも確認するようにしてくださいね。

無料〜

月額料金(年払い)

4プラン

料金体系

5媒体

対応SNS

20%OFF

年払い割引

Typefullyの料金プラン一覧(2026年版)

Typefullyは「Free・Pro・Business・Enterprise」の4段階で構成されています。個人利用なら無料かProが中心の選択肢で、チームで使うならBusinessを検討する流れになりますね。

プラン 月払い 年払い(月換算) 投稿数/月 ソーシャルセット数 ユーザー数
Free 無料 無料 15件 1 1
Pro個人におすすめ $10/月 $8/月 1,000件 最大10 1
Business $20/月 $18/月 1,500件 最大50 無制限
Enterprise 要問い合わせ 要問い合わせ カスタム カスタム カスタム

💡 「ソーシャルセット」とは?

XアカウントとLinkedInプロフィールをまとめた単位が1ソーシャルセットです。たとえば個人アカウント1つとLinkedIn1つを使うなら1セット。Proプランなら最大10セットまで管理できます。

各プランでできること・できないこと

金額だけを見ても判断しにくいので、プランごとに使える機能の違いをまとめます。特に「AIライティング」と「分析機能」がProプラン以上でしか使えない点は、導入前に確認しておくと良いです。

Freeプラン:試し使いに割り切る

登録すればすぐに使えて、予約投稿の感触を試すには十分です。ただし月15件という制限は、1日おきに投稿しても半月で枠が埋まる計算になります。本格的に使うには物足りないと感じる人が多いです。

✅ 使える機能

集中執筆エディタ、スレッド作成・プレビュー、予約投稿(月15件)、1ソーシャルセット管理

❌ 使えない機能

AIライティング補助、X/Twitter詳細分析、無制限メディアアップロード、API連携

Proプラン($8/月〜):個人クリエイターの定番プラン

月1,000件の投稿枠と、AIライティング機能・分析機能がフル解放されます。年払いなら月$8(約1,200円前後)で、週3〜5回投稿するペースなら十分すぎるほどの余裕がありますね。日本人ユーザーのあいだでも「Freeで試してすぐProに移行した」という声が目立ちます。

🤖 AIライティング(CMD+J)

「もっと短く」「パンチを効かせて」などワンクリックで文章を整える。自分の文体を学習し、使うほどに提案の精度が上がります。

📊 詳細アナリティクス

インプレッション、エンゲージメント率、フォロワー増減、投稿ストリークをアプリ内で確認。CSVエクスポートにも対応しています。

⚡ エンゲージメント自動化

Auto-DM(返信があったら自動DM)、Auto-Retweet、Auto-Plug(バズったら自動で告知ツイートを追加)が使えます。

🔗 API連携

Typefully API v2を使った自動投稿ワークフローの構築が可能。Claude CodeなどのAIツールと組み合わせた高度な運用もできます。

\ まずは無料で使い心地を確かめる /

Typefullyを無料で試す

※ Proプランは14日間の無料トライアルあり

Businessプラン($18/月〜):チーム運用が必要な場合

Proとの最大の違いは「チームコラボレーション機能」の有無です。下書きの共有、コメント、役割ごとの権限設定、Slack通知といった機能が使えるようになります。複数人でXやLinkedInを運用しているチームや代理店向けです。

Businessプランで追加される主な機能

  • 共有下書き・コメント:チームメンバーと投稿を確認し合える
  • Slack通知:下書きが完成したらSlackに自動通知
  • 役割・権限管理:編集者・承認者など役割を設定可能
  • 最大50ソーシャルセット:多数のアカウントをまとめて管理
  • APIレートリミット引き上げ:大量投稿の自動化に対応

無料プランで実際に何ができるか

「まず無料で試したい」という方のために、Freeプランでできることの実感値を整理します。

エディタの書き心地やスレッド分割の感触はFreeプランで十分確認できます。Xに実際に投稿するまでの一連の流れも試せます。ただ、月15件という上限はかなりタイトで、「週に2〜3本投稿したい」という方なら1〜2週間で枠が埋まります。

日本人ユーザーのなかには「Freeを1週間試して即Proに移行した」という声も多く、実質的には「Freeは体験版」と考えておく方がギャップが少ないです。

📌 Proの無料トライアルについて

Proプランには14日間の無料トライアルがあります。AI機能や分析機能を試してから判断したい場合は、トライアル期間を使ってみるのが良いでしょう。

年払いと月払い、どちらが得か

Typefullyは年払いで約20%割引になります。Proプランの場合、月払いなら$10、年払いなら月$8(年間$96)の計算です。

半年以上使い続けるつもりなら年払いの方がお得ですが、「まず数ヶ月試したい」という場合は月払いから始めて途中で切り替える手もあります。解約はいつでも可能で、年払いの場合は残期間の扱いがあるので、契約前に公式の利用規約を確認しておくと安心です。

プラン 月払い(年間合計) 年払い(年間合計) 差額
Pro $10 × 12 = $120 $8 × 12 = $96 $24お得
Business $20 × 12 = $240 $18 × 12 = $216 $24お得

Proプランの機能を14日間無料で試す

Typefullyを試してみる

※ クレジットカード不要で登録できます

自分に合うプランの選び方

どのプランにすべきかは、投稿頻度と使いたい機能によって変わります。以下の目安を参考にしてください。

Freeプランで良い人

$0

  • 月10〜15件以内の投稿ペース
  • AI機能・分析は不要
  • まず使い心地を確認したい

Businessプランが必要な人

$18/月〜(年払い)

  • 複数人で投稿を管理している
  • 承認フローが必要なチーム
  • 11以上のアカウントを扱う

迷っている方には、まずFreeプランで書き心地を確認してから、Proの14日無料トライアルに進む流れがリスクが少なくおすすめです。

個人クリエイター X/Twitter発信者 LinkedIn運用者 SNS自動化に興味がある人 マーケティングチーム

他ツールとの料金比較

同じジャンルのツールと比べると、Typefullyはコスパ面で有利な部分がありますね。ただし対応プラットフォームや機能の方向性が異なるので、価格だけで選ぶと後悔しやすいです。

ツール 最安有料プラン 主な対応SNS AI機能
Typefully本記事 $8/月(年払い) X / LinkedIn / Bluesky / Threads / Mastodon Pro以上で利用可
Buffer $6/チャンネル/月〜 X / Instagram / Facebook / TikTok など11媒体 有料プランで利用可
Hypefury $19/月〜 X / Instagram 全プランで利用可
TweetHunter $29/月〜 X専門 全プランで利用可

InstagramやTikTokも同時管理したい場合はBufferが向いています。一方、XとLinkedInの発信に絞っているなら、Typefullyの方がシンプルで使いやすく、コストも抑えやすいです。

知っておきたいこと

  • Instagramは非対応:X・LinkedIn中心の発信者向け。Instagram運用が必要な場合は他ツールを併用する必要があります
  • チームコラボはBusinessのみ:Proは1ユーザー。チームで使うならBusinessへのアップグレードが必要です
  • AIはProプラン以上:Freeでは文章補助機能が使えません
  • 料金は変動あり:このページの情報は2026年6月時点のものです。最新は公式サイトでご確認ください

まとめ:Typefullyは「書く人向け」のコスパが良いツール

Typefullyの料金体系はシンプルで、個人ならProプラン、チームならBusinessという選び方で大きく迷うことはないと思います。

年払いProの月$8は、X・LinkedIn発信を週3回以上やる人にとって、かかる時間や手間を考えればそれほど高くない水準ですね。実際に、予約投稿の手作業を自動化した結果「月60分の作業が5分になった」という声もあります。

まずは無料プランで書き心地を試して、「もっと使いたい」と思ったタイミングでProのトライアルに進んでみましょう。

\ 無料で書き心地を確かめてみる /

Typefullyを無料で試す

※ Proは14日間無料トライアルあり。クレジットカード不要で登録できます

この記事は役に立ちましたか?

感想は、今後の記事改善に活用します。

関連記事

社内で「AIを使える人」になりたいなら、音声入力から逃げてはいけない
解説・ガイド2026年6月27日

社内で「AIを使える人」になりたいなら、音声入力から逃げてはいけない

わたしは仕事柄、生成AIを使いこなしてい

Akool Face Swap完全ガイド|画像・動画・Live Cameraの使い方と精度・商用利用まで【2026年最新】
解説・ガイド2026年5月3日

Akool Face Swap完全ガイド|画像・動画・Live Cameraの使い方と精度・商用利用まで【2026年最新】

Akool Face Swapの画像・動画・Live Camera全機能の仕様と使い方、必要プラン、商用利用の境界線、競合(HeyGen/D-ID)との位置関係を2026年5月最新情報で整理。導入前に「何ができて何ができないか」が3〜5分で判断できる完全ガイドです。

Akoolの料金プラン徹底解説|無料・Pro・Pro Max・Businessどれを選ぶ?2026年最新版・元を取るプラン選び方
解説・ガイド2026年5月3日

Akoolの料金プラン徹底解説|無料・Pro・Pro Max・Businessどれを選ぶ?2026年最新版・元を取るプラン選び方

Akoolの料金プラン(無料/Pro/Pro Max/Business/Enterprise)を2026年5月最新版で徹底解説。クレジット消費、商用利用ライセンス、用途別判断軸、HeyGen/D-IDとの料金比較まで、購入直前で迷っている方の判断材料を網羅しました。

HeyGen MCPとは?ClaudeからAIアバター動画を作る方法【公式MCP対応の唯一の大手】
解説・ガイド2026年5月2日

HeyGen MCPとは?ClaudeからAIアバター動画を作る方法【公式MCP対応の唯一の大手】

HeyGen MCPは、ClaudeやCursorからAIアバター動画を生成できる公式コネクタ。SynthesiaやD-IDとの違い、料金プラン、Claude Webへの接続手順、有料プランの判断基準まで初心者向けに整理しました。動画制作の手作業をAIに丸投げする一歩目に最適です。

次のAIツール選びへ

気になるツールを並べて、料金や特徴の違いを確認できます。