AIリスキル株式会社、「Blooming DRIVE with MUIC 2026」に採択

AIリスキル株式会社は、2026年7月1日のオンラインオリエンテーションから、MUIC KansaiとBlooming Campが連携して実施する共創型アクセラレーションプログラム「Blooming DRIVE with MUIC 2026 ~Dialogue for Co-Engineering~」に採択企業として参加しています。主催者による採択者発表は、7月8日に公開されました。
公式発表では、応募時点のプロジェクト名としてAIイベントOS「Weabee」が掲載されています。一方、現在プログラム内で進めているのはWeabee単体の実証ではありません。AIツールギャラリー、Weabee、生成AI研修、実践イベント、コミュニティ形成を横断し、AIの学びと実践が続く仕組みを検証しています。
この記事の監修者

AIリスキル株式会社 代表取締役
AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。
実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など
Blooming DRIVE with MUIC 2026について
Blooming DRIVE with MUIC 2026は、一般社団法人関西イノベーションセンターが運営するMUIC Kansaiと、さくらインターネット株式会社が運営するBlooming Campによる共創型アクセラレーションプログラムです。
社会実装を見据えた実証実験や事業検証に取り組むプロジェクトを対象に、対話を通じて検証すべき問いと仮説を磨き、事業化の精度を高めることを目的としています。今回はAIリスキル株式会社を含む7つのプロジェクトが採択されました。
プログラムでは、各分野で活躍するビジネスリーダーによるセッション、個別メンタリング、MUIC KansaiとBlooming Campのネットワークを生かしたマッチング、伴走コミュニティマネージャーとの隔週面談が行われます。2026年7月1日に始まり、10月に最終成果発表会が予定されています。
AIリスキル全体で進める実証・事業検証
AIリスキル株式会社は、生成AIメディア「AIツールギャラリー」の運営をはじめ、AIイベントプラットフォーム「Weabee」、生成AI研修、実践イベント、コミュニティ形成など、生成AIを学び、試し、継続的に活用するための複数の事業を展開しています。
今回のプログラムでは、特定の一サービスだけを対象にするのではなく、AIツールギャラリーを通じた情報提供やAIツールの知見、Weabeeを通じたイベントとの接点、研修・イベント・コミュニティ運営の経験を横断し、AIの学びと実践が継続する仕組みの社会実装に向けた検証を進めています。
今回の採択を通じて
セッションやメンタリング、各拠点との対話を通じて、AIリスキルとして解決すべき課題と検証すべき仮説をより明確にし、今後の共創や事業展開につなげていきます。
プログラムで得た学びや今後の取り組みについては、AIツールギャラリーをはじめ、AIリスキルが運営する各サービスを通じて随時お知らせします。
生成AIの学びと実践を、組織に合わせて設計します
AIリスキルでは、AIツールの選定から研修、実証、イベント、コミュニティ形成まで、組織の課題や現在地に合わせた進め方をご提案しています。まだ具体的な計画が決まっていない段階でもご相談いただけます。
共同プロジェクトやイベント、サービス連携のご相談は、協業・取材窓口をご利用ください。
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