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Kiro

Kiro

Amazon Web Services, Inc.

Kiroは、仕様書、steering、hooks、Agent Chatを使い、要件から設計・タスク・実装まで進めるAWSのAI開発環境です。IDE、CLI、Webに対応し、無料は月50クレジットです。

基本無料$20/月(Pro)6回比較
無料枠
Kiro Freeは月50クレジットで、open-weightモデルとClaude Sonnetへの制限付きアクセスを利用できます。追加クレジット購入はできません。
日本語
日本語一部対応
商用利用
商用利用可
対応環境
Web・デスクトップ・API
情報確認
2026年8月3日時点
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基本情報

公式サイトkiro.dev
開発元Amazon Web Services, Inc.
カテゴリ
無料枠Kiro Freeは月50クレジットで、open-weightモデルとClaude Sonnetへの制限付きアクセスを利用できます。追加クレジット購入はできません。
日本語対応日本語一部対応
商用利用商用利用可
対応プラットフォーム
WebデスクトップAPI
情報確認日2026年8月3日時点

料金プラン

Kiro Free

$0/月

月50 credits、open-weight modelsとClaude Sonnetへの制限付きアクセスです。

Kiro Pro

$20/月

月1,000 credits、premium models、1 credit 0.04ドルの追加購入を利用できます。

Kiro Pro+

$40/月

月2,000 creditsとpremium models、追加creditsに対応します。

Kiro Pro Max

$100/月

月5,000 creditsで大きな開発量に対応します。

Kiro Power

$200/月

月10,000 creditsで最大の個人・チーム利用枠です。

Kiroとは

Kiroは、会話から直接コードを出すだけでなく、要件、設計、実装タスクをSpecsとして残し、チームの恒常ルールをsteering、イベント自動化をhooksとして管理するAI開発環境です。IDE、CLI、Webエージェントを使い分け、プロトタイプから本番変更までの意図と作業を同じリポジトリへ残せます。 KiroはAWS系の仕様駆動AI IDEで、一般語や同名キャラクターを扱う検索結果とは区別しています。公式PricingとDocsを基準に、spec・hooks・steeringを含む開発工程として評価します。

主な機能

Specsによる仕様駆動開発

Specsは要求を整理し、設計とタスクリストへ落としてから実装します。曖昧な要望を一度でコード化せず、受け入れ条件、非対象、例外を人が確認できます。生成された仕様自体も誤るため、実装前に差分レビューし、完了条件をテストへつなげます。

Steering・Hooks・MCP

steeringで技術選定やコーディング規約を継続的に与え、hooksでファイル変更などを起点に処理できます。MCPで外部ツールも接続できます。自動処理は最小権限にし、リポジトリ由来の設定を信頼する前に内容を読みます。

IDE・CLI・Webの使い分け

IDEは対話的な実装、CLIはターミナル作業、WebはGitHub・GitLab接続の長時間タスクに使えます。Webは有料プランが必要な場合があり、ローカルとクラウドで送信されるコード範囲が違うため、案件の機密度で選びます。

無料プランと料金

Freeは月50 credits。Proは月20ドル・1,000 credits、Pro+は月40ドル・2,000、Pro Maxは月100ドル・5,000、Powerは月200ドル・10,000です。有料は追加creditsを1 credit 0.04ドルで購入できます。日本の請求先には消費税が加わり、初回有料化に20ドルcreditの案内があります。 無料枠と有料枠では月間クレジット、追加利用、対象モデルが変わります。プロンプト回数ではなく、spec作成からテスト完了までの消費と、上限到達後の挙動を確認してください。

日本語対応と利用環境

Kiroは日本で利用でき、日本語プロンプトやAWS日本語ブログがありますが、IDE全体の日本語UI保証は確認できません。日本語仕様から英語コードへ変換する場合、要件の否定、数値、日付、文字コードを検証します。デスクトップIDE、CLI、Webで利用します。 日本語のrequirementsやdesign文書を作る場合は、受け入れ条件、否定条件、専門用語がtasksへ正しく分解されるか確認します。コード識別子や端末出力は英語前提で試す方が安全です。

おすすめの人と選び方

要件から設計・タスクを残し、AI変更の意図をレビューしたい開発者やチームに向きます。短い補完だけを求める人にはSpecsが重く感じられます。無料枠で小機能を1つ作り、仕様修正回数、生成テスト、採用差分、credits、手戻りを記録します。 Cursor等と同じ機能追加を行い、要件漏れ、テスト成功率、不要な差分、レビュー時間、クレジットを比較します。補完速度だけでなく仕様から実装までの再現性を見ます。

商用利用・安全上の注意

WebエージェントやMCPはリポジトリと外部サービスへアクセスします。秘密情報、実行コマンド、書き込み権限、第三者依存物を確認し、自動生成のタスク完了を人の受け入れと同一視しません。creditsは要求の複雑さで変わるため、hooksのループや長い再試行に上限を設けます。 hooksが自動実行するコマンドと対象ファイルを確認し、資格情報や本番環境への操作を許可しません。specも正しさを保証しないため、設計・差分・テストを人が承認してください。

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