クラウドエージェントとカーソルハーネスの機能が改善され、常時稼働するエージェントがより安定してソフトウェアを自動で構築・配信できるようになりました。
- クラウドエージェントの改善
- カーソルハーネスの機能向上
- 自動化されたソフトウェア構築・配信の強化
Cursorは2026年8月19日に「クラウドエージェントとカーソルハーネスの機能が改善され、常時稼働するエージェント…」を公開しました。直近90日間で20回更新されています。
Cursor
VSCodeをベースに開発された、AIコーディングツール。
クラウドエージェントとカーソルハーネスの機能が改善され、常時稼働するエージェントがより安定してソフトウェアを自動で構築・配信できるようになりました。
Cursorでコードのホスティングが可能になりました。ユーザー自身のコードを直接ツール内で管理できるようになります。
クラウドエージェントの起動が3倍速くなりました。事前にリポジトリのクローンや依存関係のインストールを済ませておけるよう、構築プロセスが改善されました。
CursorがGoogle Workspaceと連携できるようになりました。ドキュメントの編集や操作がよりスムーズにできます。
iPadでCursorが使えるようになりました。有料プランのユーザーが利用できます。
インドの開発者向けに月額649ルピーの新プラン「Cursor Start」を開始しました。現地通貨での支払いとUPI決済に対応し、利用がしやすくなりました。
オートモードがCursor Routerによって動作するようになりました。
SlackのCursorが、開始前に計画を共有したり、複数のリポジトリ環境で動作できるようになりました。また、チャンネルやスレッドをまたいでも作業が行えるようになりました。
サイドチャット機能や会話検索が追加され、作業効率がアップしました。プロジェクト選択も簡単になりました。
チームマーケットプレイスに、チームMCPと組織グループのサポートが追加されました。
CursorのiOSアプリが有料プランで公開ベータテストを開始しました。どこからでもエージェントを管理できるようになります。
カーソルのカスタマイズが1か所でできるようになりました。プラグインやスキルを簡単に管理できます。
繰り返し作業を自動化する機能が改善されました。/automateコマンドやGitHub・Slackの新トリガー、コンピュータ操作のサポートが追加されています。
クラウドエージェントの設定やサブエージェントの追加が可能になりました。
バグ検出が10%増え、処理が3倍速くなりました。コストも22%安くなり、プッシュ前にレビューできる新コマンドが追加されました。
カーソルブラウザのデザインモードで、クリックや手書き、声でUIの変更を指示できるようになりました。
カスタムストアやツールの作成、自動レビュー機能などがSDKに追加されました。TypeScriptとPythonで利用できます。
新しい「キャンバスデザインモード」で、ダッシュボードやレポートなどのインタラクティブな資料を作成・チーム共有ができるようになりました。
エンタープライズ向けに、複数のチームを1か所から管理できるようになりました。セキュリティや機能設定をチームごとに設定できます。
新しい「オートレビュー実行モード」が追加されました。長時間作業を自動で進め、承認の確認を減らして安全に実行できます。