GitHub Copilotコードレビュー、大規模PR上限を撤廃 ボットPR対応も追加
2026年8月28日、GitHub Copilotの公式ブログでコードレビュー機能の更新が発表されました。これまでレビュー対象外だった大規模なプルリクエストや、ボットが作成したプルリクエストもレビューできるようになったことが中心的な変更です。すでにCopilotコードレビューを開発チームで使っているエンジニアリングリードは、運用ルールの見直しが必要になりそうです。
この記事の監修者

AIリスキル株式会社 代表取締役
AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。
実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など
Copilotコードレビューの『300ファイル/2万行』上限撤廃で何が変わるか
公式発表によると、Copilotコードレビューには従来「300ファイルまたは2万行」という上限があり、これを超える大規模なプルリクエストはレビューできませんでした。今回の更新でこの制限が撤廃され、サイズを理由にレビュー対象外になることがなくなります。「レビューされないはず」という前提で運用していたチームは、この点を確認しておく必要があります。
ボット作成PR・CopilotクラウドエージェントPRのレビュー対応とライセンス課金の条件
ボットが作成し自動的にレビュー依頼されるプルリクエストにも対応が広がりました。ボット作成PRにはCopilotライセンスを持つ紐づけ先アカウントがないため、これまでレビューできませんでした。公式発表では、「ライセンスのないメンバーによるGitHub.com上でのCopilotコードレビュー利用を許可する」ポリシーを有効にすると、組織の課金でレビューできるようになるとしています。また、Copilotクラウドエージェントが作成したPRについても、これまでの簡易的なレビューから、完全なエージェント型レビューに変わったとのことです。
新設『解決理由』指定機能でコメント運用はどう変わるか
Copilotコードレビューのコメントを解決する際、「対応済み」「対応しない」「不正確」のいずれかを理由として選べるようになりました。コメント下部の「Resolve conversation」ボタン横のドロップダウンから選択する仕組みで、公式発表ではこの情報が製品改善のフィードバックに使われるとしています。
出典
公式発表(発表日: 2026年8月28日)
この記事はAIツールギャラリーがGitHub Copilotの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。
詳しくはGitHub Copilotの詳細ページをご覧ください。
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