Gamma、iOS/Androidアプリを提供開始 Slack連携やAPI拡充も
Gammaは2026年8月29日、公式発表でiOS/Androidのネイティブアプリ提供開始やSlack連携の強化などをまとめて公開しました。外出先でも資料を編集・共有したい人や、チームでSlackを使いながらプレゼンを作っている人にとって、作業がスマホやチャット上で完結しやすくなる内容です。
この記事の監修者

AIリスキル株式会社 代表取締役
AIツールギャラリーを運営するAIリスキル株式会社の代表取締役。企業・自治体向けの生成AI研修とAI導入支援を手がけています。
実績: 大阪・関西万博 公式プログラム「AI HEROES COLLECTION」司会進行 / 神戸市デジタル人材育成エコシステム構築事業の運営 / MBS「せやねん!」「よんチャンTV」に生成AIの専門家として出演 / Felo日本初コアアンバサダー / Genspark第1期公式アンバサダー / Skywork公式アンバサダー / AKOOL公式パートナー など
iOS/Androidネイティブアプリで何ができるようになったか
公式発表によると、GammaはApp StoreとGoogle Playでネイティブアプリの提供を始めました。直近の更新では40以上の言語対応、プッシュ通知、検索、ページ切り替え、ピンチズーム、ネイティブでの書き出しにも対応しているとのことです。これまでブラウザでの操作が中心だった人にとって、外出先でも資料の確認や編集がしやすくなります。
SlackからGammaを直接操作する新しい使い方
SlackでGammaにメンションすると、プロンプトやスレッドの内容からプレゼンやドキュメント、Webページ、画像を作成できます。既存のGammaを検索して読む、共有リンクをインラインで確認する、作業を書き出す、コメントに返信するといった操作も、Slackを離れずに行えるとのことです。
API拡充とコネクタ拡大が開発者・連携ツール選定に与える影響
開発者向けには、APIがエンゲージメント分析やコメントの取得、複数ページのgamma作成、既存作業の書き出しに対応しました。画像生成やアーカイブ、OAuth連携も加わり、主要なAIツールとのコネクタも拡充されています。他ツールとの連携を検討している人にとって判断材料が増えたと言えます。
PowerPoint/PDFエクスポートとGoogle Sheets連携で資料運用はどう変わるか
PowerPointの表はスタイルを保ったまま編集可能な状態で書き出せるようになり、Google Slidesへのアップロード後も同様とのことです。画質調整やPDFの軽量化、ヘッダー・フッター配置の改善もありました。またSmart ChartをGoogle Sheetsに接続すれば、ワンクリックで最新の数値を取り込め、同期はシートからGammaへの一方向のみで元のスプレッドシートは変わりません。なお対象プランや料金への影響は公式ページに記載がなく、確認できませんでした。
出典
公式発表(発表日: 2026年8月29日)
この記事はAIツールギャラリーがGammaの公式アップデート情報をもとに自動生成しています。
詳しくはGammaの詳細ページをご覧ください。
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