Higgsfield
Higgsfield, Inc.
文章や画像から動画・画像・音声を生成できるクリエイター向けの制作サービスです。Nano Banana ProやKling 3.0など複数社のモデルを1つのアカウントで使え、個人向けはFree、Starter、Plus、Ultraの4プランです。
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- 料金目安
- ¥0〜/月
- 無料枠
- 登録時に10クレジットが付与されます
- 日本語対応
- 日本語対応
- 情報確認日
- 2026年10月4日時点

Higgsfield、使っていますか?
あなたに近いものを選んでください。
概要・解説
詳しい解説
Higgsfieldとは?複数社のAIモデルで動画と画像を作れる制作サービス
Higgsfieldは、文章や画像から動画・画像・音声を生成し、編集まで進められるクリエイター向けの生成AIサービスです。
Nano Banana Pro、Kling 3.0、Seedance、Higgsfield Soul 2.0など、複数社のモデルと自社モデルを1つのアカウントで切り替えて使えます。
Cinema Studio、Marketing Studio、Ads Studio、Canvasなど目的別の入口があり、MCPやAPIから呼び出す使い方も用意されています。
料金はクレジット制です。プランごとの月間クレジットと、モデルごとの消費量の組み合わせで、実際に作れる本数が決まります。
Higgsfieldの料金プラン一覧と年払いの差
個人向けのプランはFree、Starter、Plus、Ultraの4つです。2026年10月4日に公式料金ページで確認した通常価格は次のとおりです。
| プラン | 月払い | 年払い(月額換算) | 月間クレジット |
|---|---|---|---|
| Free | 0ドル | なし | 0 |
| Starter | 19ドル | 19ドル | 270 |
| Plus | 59ドル | 47ドル | 1,200 |
| Ultra | 129ドル | 99ドル | 3,000(6,000・9,000も選択可) |
Starterは年払いでも月払いと同額です。年払いで安くなるのはPlusとUltraで、1年あたりPlusは144ドル、Ultraは360ドル安くなります。
2026年10月4日の確認時には、料金ページに「30% OFF」の期間限定割引も表示されていました。割引の対象と期間は変わりうるため、上の表は割引前の通常価格で載せています。
表示価格は税抜きです。VATや地域の税は決済画面で加算されます。
クレジットは繰り越せず、期間の終わりに失効します。月払いは最初の購入日を基準に毎月、年払いは開始日から30日ごとに補充されます。
サブスクリプションは自動更新です。解約はアカウント設定から行い、現在の期間の終わりまでは使えます。
アップグレードはすぐに反映され、ダウングレードは現在の期間が終わってから切り替わります。クレジットが足りないときは、プランを変えずに追加購入もできます。
Higgsfieldは無料でどこまで使えるか
公式の比較表では、Freeの月間クレジットは0で、商用利用も含まれていません。
ただし、編集部が2026年10月3日に新規登録したFreeアカウントには、登録時に10クレジットが付与されていました。この10クレジットが定期的に補充されるかは確認できていません。
Freeで使える画像モデルは限られます。比較表ではNano Banana ProとFLUX.2 Proが対象と表示されています。
編集部の実測では、ほかにSeedream 5.0 lite、Z-Image、Higgsfield Soul 2.0でも生成できました。
一方、Nano Banana 2、GPT Image 2.5 Flare、Seedream 5.0 Pro、Grok Imagineは、選ぶとアップグレード画面が表示されました。
消費量はモデルによって大きく違います。Nano Banana Proは1枚2クレジットなので、10クレジットなら5枚ほどが目安です。
Freeで作ったNano Banana Proの画像には、右下に「HIGGSFIELD AI」の透かしが入りました。
動画は既定の設定(Seedance 2.5、5秒、1080p)で60クレジットかかるため、Freeの残高では1本も作れません。
5つのモデルで実際に生成した結果とクレジットの減り方は、Higgsfieldの無料プランを5モデルで試した検証記事で詳しく紹介しています。
Higgsfieldのクレジットで作れる量の目安
公式料金ページの目安では、Starterの270クレジットでNano Banana Proの画像を135枚、Seedance 2.0 Fastの動画を約15本作れます。
Plusの1,200クレジットは、Nano Banana Proで600枚、Seedance 2.5の動画で約80本が目安です。
Ultraの3,000クレジットは、Nano Banana Proで1,500枚、Seedance 2.5の動画で約200本が目安です。
Kling 3.0で8秒・720pの動画を作る場合は、1本あたり約14クレジットと案内されています。Starterなら19本ほどになる計算です。
Seedance 2.0系のうち、Starterで使えるのは2.0 Fastと2.0 Miniです。Seedance 2.5とSeedance 2.0の通常版はPlus以上で使えます。
Kling 3.0の1080pと4K、Sora 2、Google Veo 3.1も、比較表ではPlus以上が対象です。動画を中心に使うなら、Plus以上を前提に考えると選びやすくなります。
HiggsfieldのUnlimited枠と同時実行数
PlusとUltraには、特定のモデルをクレジットを消費せずに使えるUnlimited枠が付きます。Starterには付きません。
PlusではNano Banana 2の2KとKling 3.0が7日間無制限になります。UltraではNano Banana Proの2Kも加わります。
時期によっては、対象モデルを1年間無制限で使える「365 Unlimited」のプロモーションが実施されることもあります。
Unlimited枠が使えるのはhiggsfield.aiの画面からだけです。MCP、CLI、Canvas、Supercomputerからの利用は対象外です。
混雑時は速度と同時実行数が調整されます。自動化ツールの利用、アカウントの共有、アクセスの転売は禁止されています。
同時に生成できる動画の数はFreeが1、Starterが2、Plusが6、Ultraが8です。画像はFreeが1、Starterが4、PlusとUltraが8です。
Higgsfieldの主な機能
カメラワークを指定して動画を作る
Cinema Studioでは、カメラの移動や視点の変化を指定して、静止画や文章から映像を作れます。
Plus以上では、開始と終了のコマを指定するStart & End Frame controlも使えます。
生成後は、人物の形、文字、商品ロゴ、背景のつながりを人の目で確認してください。
複数のモデルで画像を作り比べる
Nano Banana Pro、FLUX.2、Seedream、Higgsfield Soulなどを切り替えて、同じプロンプトで結果を比べられます。
動画の前にキービジュアルを作り、その見た目を映像へ展開する流れに向いています。
広告やSNS向けの素材を作る
Marketing StudioやAds Studioでは、商品を見せる構図や短い広告向けの映像を組み立てられます。
話す人物の映像を作るHiggsfield speakと、UGC builderはPlus以上で使えます。
MCPやAPIから呼び出す
MCPやAPIを使うと、higgsfield.aiの画面を開かずに外部のツールから生成を呼び出せます。
MCPやCLIから使う場合はUnlimited枠の対象外で、通常どおりクレジットを消費する点に注意してください。
Higgsfieldの日本語対応
2026年10月時点で、公式サイトの言語切替から日本語を選べます。料金ページ、生成画面のメニュー、ヘルプセンターも日本語で表示されます。
ただし、モデル名や一部の説明は英語のまま残っています。
プロンプトは日本語でも入力できます。編集部の検証では、画像の中に日本語の文字をきれいに描けるかどうかはモデルによって差がありました。
Higgsfieldの商用利用と注意点
商用利用はFreeでは対象外で、Starter以上に含まれます。仕事で使うなら有料プランが前提です。
商用利用ができても、入力素材の権利、出演者の肖像権、広告表示の適正さは利用者の責任として残ります。
Face SwapやCharacter Swapのように人物を扱う機能もあります。実在の人物やブランド素材を入力する場合は、本人の同意と利用権限を先に確認してください。
Higgsfieldの料金プランの選び方
まずはFreeで付与されたクレジットを使い、画面の操作と、自分のプロンプトに合うモデルを確かめると判断しやすくなります。
画像が中心で、Nano Banana Proを月に100枚前後使う程度ならStarterで足ります。
Seedance 2.5、Kling 3.0の1080p、Sora 2、Google Veo 3.1など動画を中心に使うなら、Plus以上が候補になります。
毎日まとまった量を作るなら、Unlimited枠のあるPlusかUltraを年払いで契約すると、1本あたりの費用を抑えられます。
なお、当サイトの紹介リンクから登録した場合、登録後に追加割引が案内されることがあります。適用条件と最終価格は申込画面で確認してください。
公式リソース
Higgsfield の公式サイトやドキュメントをまとめています。
公式サイト
ドキュメント
料金プラン
Free
- 月間クレジット0(登録時に10クレジットの付与を実測)
- 使える画像モデルが限られる
- Nano Banana Proの画像に透かしを確認
- 動画1・画像1の同時生成
- 商用利用は対象外
Starter
- 月間270クレジット
- 年払いでも月払いと同額
- Unlimited枠なし
- Seedance 2.0系は2.0 Fastと2.0 Miniのみ
- 動画2・画像4の同時生成
- 商用利用が可能
Plus
年払い: $47/月
- 月間1,200クレジット
- 年払いで月額換算47ドル(年144ドル安い)
- Nano Banana 2の2KとKling 3.0が7日間無制限
- Seedance 2.5を含む全モデルが対象
- 動画6・画像8の同時生成
- 商用利用が可能
Ultra
年払い: $99/月
- 月間3,000クレジット(6,000・9,000も選択可)
- 年払いで月額換算99ドル(年360ドル安い)
- Nano Banana Proの2Kも加えた3モデルが7日間無制限
- Seedance 2.5を含む全モデルが対象
- 動画8・画像8の同時生成
- 商用利用が可能
基本情報
| 公式サイト | higgsfield.ai |
| 開発元 | Higgsfield, Inc. |
| カテゴリ | |
| 料金目安 | ¥0〜/月 |
| 無料枠 | 登録時に10クレジットが付与されます。2026年10月3日の編集部の新規登録で確認した値で、定期的な補充は確認できていません。公式の比較表ではFreeの月間クレジットは0で、商用利用も対象外です。 |
| 日本語対応 | 日本語対応 |
| 商用利用 | 商用利用制限あり |
| 対応プラットフォーム | Webモバイル |
| 公式アップデート | 8月7日に更新 · 直近90日で1回更新履歴を見る → |
| 情報確認日 | 2026年10月4日時点 |
スペック
| 開発元 | Higgsfield, Inc. |
| 対応モダリティ | text, image, video, audio |
| API | 対応 |
Higgsfieldとよく比較されるツール
すべての比較を見る →DomoAI vs Higgsfield
DomoAIとHiggsfieldはともにAI動画生成ツールですが、DomoAIは実写動画をアニメ風に変換する機能が特長で、Higgsfieldはプロ向けの高品位動画生成と豊富なプリセットが強みです。料金体系や機能用途で選ぶポイントを比較します。
生成AI GO vs Higgsfield
生成AI GOとHiggsfieldを料金プラン、主要機能、スペックで徹底比較。あなたに最適なAIツールを見つけましょう。
Google Gemini vs Higgsfield
Google GeminiとHiggsfieldの比較では、多機能なAIチャットボットとプロ向けの動画・画像生成専門ツールの違いが際立つ。Geminiはテキスト、画像、音声、動画のマルチモーダル処理を強みにし、Higgsfieldは動画や画像生成のプロフェッショナル向け機能に特化しています。
Adobe Firefly vs Higgsfield
Adobe FireflyはアドビのAIクリエイティブスタジオとして画像・音声生成を提供し、Higgsfieldはプロ向け動画・画像生成に特化したプラットフォームです。両者の強みや価格帯を比較します。
AI美女メーカー vs Higgsfield
AI美女メーカーはLINEで写真を送るだけでAI美女に変換できる無料ツール。Higgsfieldは動画・画像・音声生成を含む有料プランが豊富なクリエイターサービスです。
mage.space vs Higgsfield
Higgsfieldとmage.spaceはどちらもAI生成ツールですが、Higgsfieldは動画制作に特化し、mage.spaceは画像と動画の両方を扱います。HiggsfieldはStarterプランから商用利用が可能で、動画生成速度が特徴です。mage.spaceは無料プランでも基本機能を使え、動画制作に特化したMaxプランがあります。
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YouTubeで見る【AI革命】Higgsfield Supercomputerがヤバすぎる…企画から完成まで全部AIに丸投げ
[動画生成AI] 始め方_How To チャンネル / 4,304回視聴 / 2026/5/22
YouTubeで見る公式アップデート履歴
自動更新Seedanceの最新バージョン2.5がHiggsfieldで利用できるようになりました。動画ツールファミリーの最新版です。
- バージョン2.5のリリース
- Higgsfieldでの提供開始
- Seedance動画ファミリーの最新版
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