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Continue Dev, Inc.

Continueは、CLIとVS Code・JetBrains拡張から、複数のLLM、MCP、ツール、設定ファイルを組み合わせてコード調査・編集・実行を行うオープンソースのコーディングエージェントです。

オープンソース
料金目安
¥0〜
無料枠
Apache-2.0のCLI・IDE拡張は無料で、BYOKやローカルモデルを選べます。外部モデルAPI、計算資源、クラウドクレジットは別料金です。
日本語
日本語一部対応
商用利用
商用利用可
登録
登録不要
対応環境
ブラウザ拡張・デスクトップ
情報確認
2026年8月3日時点
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基本情報

公式サイトcontinue.dev
開発元Continue Dev, Inc.
カテゴリ
料金目安¥0〜
無料枠Apache-2.0のCLI・IDE拡張は無料で、BYOKやローカルモデルを選べます。外部モデルAPI、計算資源、クラウドクレジットは別料金です。
日本語対応日本語一部対応
登録登録不要
商用利用商用利用可
対応プラットフォーム
ブラウザ拡張デスクトップ
情報確認日2026年8月3日時点

料金プラン

Open-source core

$0/月

Apache-2.0のCLIとIDE拡張。BYOK・ローカルモデル費は利用者負担です。

Continue cloud credits

アカウント内で確認/月

Continue提供のクレジット・Subscriptionは公開共通価格を確認できません。

Continueとは

Continueは、ターミナルで使うContinue CLIのcnと、VS Code・JetBrains向け拡張を提供するオープンソースのコーディングエージェントです。コードベースを読み、変更案を作り、ファイル編集、検索、コマンド実行、MCPツール利用を行います。2026年の公式情報はCLI、共有可能な設定、AgentやMissionへ重点が移っているため、古いIDE補完だけの記事と区別します。

主な機能

CLIとIDE Agent

CLIは対話型TUIとヘッドレス実行に対応し、IDE拡張のAgent modeはエディター内でファイル編集やターミナル操作を行います。readonlyやautoなど権限モードを使い、どこまで自動承認するかを選べます。リポジトリ全体の変更前に差分を確認し、機密ファイルと破壊的コマンドを除外します。

モデル・BYOK・ローカル

Anthropic等のAPIキーを自分で設定するほか、Ollamaなどローカルモデルを利用できます。モデル性能、コンテキスト長、ツール呼び出し能力によって結果が変わります。オフライン構成でも、拡張、テレメトリー、MCP、モデル配布元が通信する場合があるため、完全な閉域利用は構成ごとに確認します。

Configs・MCP・共有

モデル、ルール、ツール、プロンプトを設定ファイルとして管理し、チームで再利用できます。MCPサーバーを接続するとIssue、DB、ブラウザ等へアクセスできます。便利な一方、外部ツールの権限がContinueへ渡るため、読み取り専用、対象プロジェクト限定、短期トークンを優先します。

使い方

CLIはNode.js 20環境でnpmから導入するか、IDE拡張をインストールします。Continueへログインする構成、または自分のモデルAPIキーを設定し、最初はreadonlyで質問します。小さなIssueを選び、テスト実行、差分確認、コミット前レビューまで人間が行います。自動モードは安全な検証済みコマンドだけに限定します。

料金と無料範囲

公開リポジトリのコアはApache-2.0で無料です。ローカルモデルやBYOKでは、モデル提供者のAPI料金または自社計算資源費が別に発生します。ContinueのクラウドサービスにはクレジットやSubscriptionの規約がありますが、2026年8月4日時点で共通の公開価格表を確認できません。アカウント内でクレジット額、自動更新、失効、返金を確認します。

日本語対応

日本語で指示し、日本語コメントや文書を扱えるかは接続モデルに依存します。公式ドキュメントとUIは英語中心で、日本語UIの保証は確認できません。コード、ファイル名、エラーメッセージをそのまま示し、日本語の要件と受け入れ条件を明確にすると精度を上げやすくなります。

商用利用・注意点

Apache-2.0のコアは条件を守って商用利用できます。クラウドサービス、モデル、MCP、生成コードには別の規約が適用されます。Continueの利用規約は出力を人が確認すること、AI生成を人間生成と偽らないこと等を求め、出力利用にも制限があります。企業利用では学習利用、保持、テレメトリー、生成コードのライセンスを法務と確認します。

おすすめの人

特定ベンダーのモデルへ固定せず、CLIとIDEで同じ設定を使いたい開発者、ローカル・BYOK・MCPを組み合わせたいチームに向きます。完全な自動実装を無監督で走らせたい用途ではなく、権限、テスト、レビューを工程として組み込めるチーム向けです。

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