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Augment Code

Augment Code

Augment Code, Inc.

Augment Codeは、大規模コードベースを横断理解するContext Engineと、Cosmosエージェント、CLI、コードレビューを組み合わせたチーム向けAI開発基盤です。現行Businessは最大50席を月額100ドルで利用できます。

有料$100/月(Business)
無料枠
常設無料プランは現行料金ページで確認できません。試用・ベータの期間や利用上限も公開されていないため、申込画面で確認が必要です。
対応環境
Web・ブラウザ拡張・API
情報確認
2026年8月3日時点
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基本情報

公式サイトaugmentcode.com
開発元Augment Code, Inc.
カテゴリ
無料枠常設無料プランは現行料金ページで確認できません。試用・ベータの期間や利用上限も公開されていないため、申込画面で確認が必要です。
対応プラットフォーム
Webブラウザ拡張API
情報確認日2026年8月3日時点

料金プラン

Business

$100/月

最大50席、月100ドル分の利用量、Cosmos、CLI、MCP、コードレビューを含みます。

Enterprise

個別見積もり/月

大規模利用、SSO・OIDC・SCIM、CMEK、専任サポート、個別利用上限に対応します。

Augment Codeとは

Augment Codeは、リポジトリ内のファイル、依存関係、設計パターンをContext Engineで索引化し、AIエージェントへコードベース全体の文脈を渡す開発基盤です。2026年の現行製品は、IDE拡張だけを指す旧来の説明よりも、Cosmos、Auggie CLI、MCP、コードレビュー、トリガー型の自動化を含むチーム向けプラットフォームとして理解する必要があります。公式の製品概要料金ページを同時に確認すると、現在利用できる機能と旧プランを混同しにくくなります。

主な機能

Context Engine

Context Engineは単一ファイルの続きを推測するだけでなく、複数リポジトリや依存関係を含む検索文脈をエージェントへ供給します。大規模な既存システムの調査、変更箇所の特定、チーム固有の実装規約に沿う修正で価値が出やすい一方、初回索引化では非公開コードをサービスへ接続するため、対象リポジトリと権限を先に限定します。

CosmosとAuggie CLI

Cosmosではエージェント、トリガー、開発自動化を扱い、Auggie CLIではターミナルからコード調査や変更を進めます。MCPとネイティブツールも利用できるため、単なる補完ではなく、課題管理やテストまでつなぐ構成が可能です。自動実行する前に、書き込み範囲、コマンド実行、外部サービスへの送信を人がレビューできる設計にします。

コードレビューと対応環境

GitHubのプルリクエストを対象にコードレビューを行い、VS Code、JetBrains、Vim・Neovim、CLIなどの導線があります。ただし従来の一般ユーザー向けIDE拡張は2026年7月1日にサンセットされ、既存Enterprise契約のみ保守へ移行しました。新規利用者は旧拡張の手順ではなくCosmosと現行CLIの導入手順を参照します。

無料プランと料金

2026年8月4日時点のBusinessは月額100ドルの定額で、最大50席と月100ドル分の利用量を含みます。利用量はLLMプロバイダーの公開API価格に40%のサービス料を加え、Context EngineやCosmosの計算も消費対象です。追加利用は従量課金のTop-upで、有効期間は12か月です。Enterpriseは個別見積もりです。現行料金ページに常設の個人向け無料プランはなく、試用やベータの期間・上限も公開されていないため、無料で使えると断定しません。

日本語・対応環境

Web、CLI、IDE連携、MCP・SDKの経路があります。公式ドキュメントと管理画面の日本語UI対応表は確認できませんでした。日本語で指示してコードや説明を生成できるかは選択モデルとプロジェクト内容に依存します。英語中心の設定画面を前提に、小さな非機密リポジトリで日本語指示、文字コード、コメント品質を検証してから展開するのが安全です。

おすすめの人

数十人規模で同じ大きなコードベースを保守し、ファイル横断の文脈をエージェントやレビューへ渡したいチームに向きます。1人で短いスクリプトだけを書く場合は月額100ドルの固定費と索引化の準備が過剰になり得ます。導入評価では、同じ修正課題を既存ツールと比較し、レビュー採用率、誤検知、変更に要した時間、利用量の実額を記録すると判断しやすくなります。

商用利用・注意点

BusinessとEnterpriseでは入力コードをAI学習へ利用しない方針が料金ページに明記されていますが、接続したコード、依存関係、履歴を索引化するサービスである点は変わりません。秘密鍵、顧客データ、生成物、ライセンス制約のある依存物を除外し、最小権限のGitHub AppとSSOを使います。生成コードは正確性や権利が保証されないため、テスト、静的解析、人のレビューを経て採用します。旧IDE拡張のサンセットと現行Cosmosを混同しないことも公開ページ上の重要な注意点です。

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